2023年~2024年の年末年始!海外人気旅行先ランキング

海外旅行の支度
今年の年末年始は待ちに待った海外旅行!と心躍る方も多いと思います。
年末年始(2023年12月23日~2024年1月3日出発)の予約状況から、海外旅行の人気旅行先ランキングをまとめました。
※2023年11月15日時点
韓国からは、ソウル・プサンがランクインし引き続き人気の渡航先となっています!
また燃油サーチャージが高騰する今、燃油サーチャージのかからない(一部除く)LCCの需要は高くなりつつあります。
食事や座席指定、預け荷物など必要なサービスは有料で追加し、効率化・簡略化することにより運航コストを抑えて提供しているLCCは、多様化するニーズや価値観とも相まって新たな選択肢として、旅行者にとっても有効な選択肢のひとつとなりつつあるようです。

さらには、年末年始・夏休みなどをはじめとする長期休みや各国の連休には、日本への訪日外国人客が急増することで、空席の奪い合いとなっており、より一層の早めの計画と予約が必須となります。

🥇【第1位】ソウル(韓国)

[前年:第1位]

ソウル明洞 提供:韓国観光公社
日本から約2時間半のフライトで行ける韓国は不動の人気を誇る旅行先
その中でも首都ソウルはフライトの便数も多く、その分航空運賃や旅行代金もとてもリーズナブルです。
ソウルでメインの明洞には韓国グルメの食べ歩き、洋服やコスメなどの店が集中、周辺には「ロッテ百貨店」や「新世界百貨店」など大型のモールも点在し、人気の韓国グルメの食べ歩きから、コスメ・ブランドショッピングまで、一日中楽しむことができます。

またカフェ激戦区であるソウルには梨大・新村(イデ・シンチョン)などに趣向を凝らしたおしゃれでかわいいカフェが点在し、個性的なカフェ巡りも楽しみのひとつとなっています。
その他、街の至る所に写真スポットがある「梨花洞壁画村(イファドンビョッカマウル)」やチマチョゴリ(レンタルできます)を着ての観光が映える「景福宮(キョンボックン)」など注目の観光スポットがたくさんあります。
カジノが気軽に楽しめるのも韓国ならではのポイント!
ソウル市内にも近いウォーカーヒルなど、大型ホテルに併設したカジノならば、初心者でも安心して遊べますので、ビギナーズラックを狙ってみては?

▼注目スポット!聖水洞・仁寺洞

ソウル・仁寺洞韓国伝統茶

日本でもトレンドが一周回って、昭和レトロであったり廃工場や古民家をリノベーションしたカフェが人気となっていますが、お隣韓国でも工場をリノベーションしたカフェや、伝統家屋を再利用した伝統茶カフェが再び人気となっています。
ソウル市城東区の聖水洞(ソンスドン)は、元々は工業地帯で町工場や大きな倉庫が集中するエリア。
ここ最近は縮小・閉鎖した町工場や倉庫の空き物件を、デザイナーやクリエイターたちが利用してギャラリーやカフェをオープン。
特に赤レンガ倉庫を再利用したカフェ「聖水洞 大林倉庫(テリムチャンコ)ギャラリーコラム」は必見です。

再びブームとなっている「韓国伝統茶」を楽しむならば仁寺洞(インサドン)がおすすめ!
街中でありながら、韓国の伝統家屋である韓屋(ハノク)を改築したカフェで、五味子茶(オミジチャ)や柚子茶(ユジャチャ)、テチュチャ(ナツメ茶)、メシルチャ(梅の実茶)といったヘルシーで美容にも良い伝統茶を楽しむのが若者に人気となっています。
仁寺洞にある耕仁(キョンイン)美術館に併設している伝統茶院(チョントンタウォン)をはじめ、韓屋に興味がある人には「北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)へもぜひ立ち寄ってみては?

🥈【第2位】台北(台湾)

 [前年:第7位]

台北101を望む台北の街並み

日本から3時間ほどの台湾は、韓国と並んで身近な旅行先として人気を誇ります
親日であることも知られ、日本と縁のあることも多く、南部の都市高雄との間には、日本の新幹線と同型の高速鉄道が走っています。
台湾と言えばやはりイチオシはグルメ!あっつあつの肉汁たっぷりな小籠包、大ブームとなったタピオカミルクティ、中には手や顔よりも大きいものもあるスパイシーな台湾唐揚げ・大鶏排(ダージーパイ)
お土産としても定評のあるパイナップルケーキ、ふわっふわもっちもちの台湾カステラなどなど、日本でも大人気となっているグルメが目白押し!これらを楽しめる夜市は、観光客だけでなく地元の人々で連日連夜大賑わいです。
台湾へのフライトはコロナ前の水準に戻っているものの、日本を訪れる訪日旅行者を国別でみると、1位の韓国に続き、2位が台湾となります。(2023年)
今後より一層の混雑(空席の奪い合い)が生じます。
人気の日程や時間帯で旅を計画するなら、早めに動いたもの勝ちです!

▼注目スポット!九ふん/新北投温泉

九ふんは台湾に訪れたら1度は行きたい観光スポット。
海を望む斜面にひっそりとたたずむ小さな村で、夜になると街並みは提灯が燈され一段と幻想的な雰囲気に包まれます。
台湾茶や台湾風クレープなどのグルメが食べれたり、旅の思い出になるようなお土産を買うことができます。


台湾の新北投の温泉
台湾の新北投の温泉

台北市内から地下鉄で行ける近郊に温泉があるのをご存じですか?
新北投(シンペイトウ)は、どこか懐かしい雰囲気の街並みのなか、足湯や露天風呂(水着着用)もあり、宿泊せずとも温泉が楽しめます。

🥉【第3位】ホノルル(ハワイ)

 [前年:第2位]

ワイキキビーチ

昔から多くの日本人に愛され、海外旅行の代名詞とも言える「ハワイ」
各地方都市からのホノルル線の就航が戻り、2023年10月29日からは、ハワイアン航空が羽田-コナ線(ハワイ島)への就航が復活や、年末年始の期間限定でJALもコナ線を就航するなど、ハワイに行きやすい環境が戻りつつあります。
人気のホノルル線は、特に早めの予約がおすすめです。

ハワイに行ったら必ず訪れる場所、ホノルル・ワイキキは、リゾートホテルやショッピングモール、有名なワイキキ・ビーチなどがある活気溢れるエリアで、ここは外せません!
都会的な雰囲気もあるワイキキから少し郊外へと足を延ばせば、ダイヤモンド・ヘッドやクアロア・ランチなどハワイの雄大な自然を満喫することができます。

▼注目スポット!クアロア・ランチ

ハワイのパワースポット「クアロア・ランチ」は東京ドーム450個分の広大な敷地で多彩なアクティビティを体験できます。
恐竜をテーマにした映画や人気テレビシリーズのロケ地にもなったことでも知られ、ハワイの大自然を体感しながら、乗馬や映画ロケ地ツアーなどをお楽しみいただけます。

【第4位】バンコク(タイ)

 [前年:第3位]

Wat-Phra-KaewWat-PhoWat-Arun

日本から約7時間ほどで行けるタイの首都「バンコク」は、東南アジアの中心でもあります。
タイからの帰国便は偏西風の影響もあり5時間30分ほど。

中心地は、高層ビルや大型ショッピングモールなど都会的な雰囲気と歴史や文化を感じる場所が混在しています。
バンコクで訪れるべき観光スポットと言えばチャオプラヤー川沿いに佇む「三大寺院」
それぞれ格式のある美しい寺院で「ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)」、「ワット・ポー (ねはん寺)」、「ワット・アルン(暁の寺)」を順番に巡るのが定番ルートです。
その他、バンコク最大の公設市場で 毎週土・日のみ開催される「チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット」や、トムヤムクンなどタイのエスニックグルメも楽しめる「アジアティーク・ザ・リバー・フロント」など外せない観光スポットが満載です。

▼注目スポット!ワット・パークナム

SNSで爆発的に有名になったワット・パークナム・パーシーチャルーンは、白亜の大仏塔最上階にアートの様な仏陀の生涯図(天井画)が一面に広がり、エメラルド色に輝くガラスの仏舎利塔とあわせて、息をのむほどの美しさを一目見ようと多くの観光客が訪れます。
瞑想の姿勢としては世界で最も高いといわれている高さ69mもの黄金仏像も圧巻の迫力!街中にあって圧倒的な存在感です。
寺院内では参拝マナーを守って、静かにお参りしましょう。

【第5位】グアム

[前年:第5位]

日本から約3時間のフライトで行けるグアムは、温暖な気候に恵まれさわやかな常夏を感じられます。
友人同士、カップルでの旅行のほか、フライト時間が短いため、小さな子供連れの家族旅行にも人気です。
中心地「タモン」にはホテルやレジャースポット、ショップやレストランが集中しており、多くの旅行者で賑わう滞在拠点となっています。
またグアムに来たら欠かせないのがマリンスポーツやビーチアクティビティの数々!
シュノーケリングやダイビング、パラセイリング、小さなお子様も楽しめるイルカウォッチングやシーウォーカーなど、アクティビティが充実しています。
ここ最近では、ビーチ沿いのリゾートホテルのリノベーションや新規オープンもあって、新たな楽しみ方も増えています。

▼注目スポット!恋人岬

恋人岬はタモン湾の北端に突き出す岬でグアムのシンボルとしても知られています。
海抜123mの断崖になっており、展望台からはタモン湾、イパオ岬、オロテ岬までを一望することができます。

【第6位】プサン(韓国)

 [前年:第4位]

広安里大橋

第1位のソウルに続き、同じ韓国の第二の都市プサン(釜山)が第6位にランクインしました。
九州・福岡の対岸に位置し日本に一番近い海外の港町です。
焼肉やキムチに代表される韓国料理はもちろんのこと、やっぱりプサンと言えば新鮮な海産物が名物!
港に隣接したチャガルチ市場は早朝から活気があり、周辺には魚料理の飲食店のほか、行商や露店が無数に並びます。
市場の一角には、活きのいい魚介類を購入して、すぐに希望の料理法で調理してくれる店もあるので、観光客でも気軽に新鮮な海の幸を楽しめます。
お台場のレインボーブリッジにも似た広安里(クァンアンリ)大橋が圧巻の「広安里ビーチ」や、リゾートホテルもある「海雲台(ヘウンデ)ビーチ」など、港だけでなく砂浜のビーチもあります。
郊外に足を延ばすと、まるで竜宮城の様な海を臨む「海東龍宮寺(へドンヨングンサ)」もおすすめ!
「誰もが心から祈りさえすれば必ず一つの願い事を叶えてくれる」と伝えられているパワースポットです。

▼注目スポット!甘川文化村

港町プサンですが、背後には山間部も広がり、南寄りの一帯には「韓国のマチュピチュ」とも呼ばれ、まるでおとぎ話の世界観の様にカラフルな家々が山の斜面に連なる景色が見られます。
これが村全体がアート作品という「甘川文化村(カムチョン ムナ マウル)」です。
もともと甘川洞(カムチョンドン) という町が、家屋を利用したアートでの町おこしを2009年から行なった結果、その美しい街並みにアーティストやクリエイターたちが惚れ込んでアートギャラリーや工房を構えはじめ、現在は「星の王子様」の銅像をはじめとした展望スポットを多数設置しています。
景色の良さや美しい街並みが眺められることでSNS映えスポットとして脚光を浴び、観光客だけでなく地元の若者たちにとっても人気の観光スポットになりました。

【第7位】シンガポール

 [前年:第6位]

マリーナベイアエリア

バンコクと並ぶ東南アジアのビッグシティ「シンガポール」。
街並みの美しさや樹木・花の種類の多さから「ガーデンシティ」としても知られますが、ベイサイドの再開発地区に誕生した複合型高級リゾート「マリーナベイサンズ」なしに語ることはできません。
ホテルのほか、カジノやレストラン、ショッピングモール、そして一番の目玉が最上階57階に設けられたインフィニティプールでしょう。
その圧倒的な眺望は数々の映画やドラマなどにも登場するので、シンガポールとは知らずとも、マリーナベイサンズのプールは知っているという方も多いのではないでしょうか?
また、56階には展望デッキ・スカイパークがあり、宿泊者でなくてもシンガポールを代表する憧れの景色を眺められます。
あのマーライオン像を上空から見下ろしてみませんか?

▼注目スポット!ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

ベイエリアに隣接して2012年にオープンした「ベイ・サウス・ガーデン」「ベイ・イースト・ガーデン」「ベイ・セントラル・ガーデン」の3つのエリアで構成されている国立公園です。
世界最大規模のガラス温室としてギネス世界記録に認定された「フラワー・ドーム」は、5大陸から集まった植物や花を観賞することができます。
またガーデンズ・バイ・ザ・ベイは夜になるとライトアップされ、天に向かってそびえる大樹のような11本の「スーパーツリー」のイルミネーションなど、幻想的な音と光のショーを見ることができます。

【第8位】セブ島(フィリピン)

 [前年:第16位]

セブ・マクタン島
アジア随一のリゾートアイランド!

フィリピン中部のビサヤ諸島にある、南北に細長く伸びるアジア随一のリゾートアイランド「セブ島」。
主な観光エリアはセブ島中心に位置する「セブ・シティ」と、空港があり、セブ島と橋でつながている「マクタン島」の2つありシティもビーチも楽しめる贅沢なリゾートです。
セブ島に来たからには自然に囲まれた開放的な空間で、本格的なリゾートスパを体験するのもおすすめ。
フィリピンの伝統的なマッサージ「ヒロット」を受けられるところや、セブの天然素材を使ったマッサージを受けられるところなど、多種多様なスパ施設があります。

透き通るスカイブルーの海ではマリンアクティビティも満喫できます。
日帰りで行ける離島もあり、抜群の透明度を誇るセブの海では、なんと巨大なジンベイザメに出会えることも!
ジンベイザメとのシュノーケリング体験は一生の思い出に残ること間違いなしです!

▼注目スポット!ボホール島

ボホール島 綺麗なビーチチョコレートヒルズ世界最小のメガネザル「ターシャ」

セブ島から高速船に乗り、片道約2時間。
日帰りで行くことができる離島の一つです。
円錐形の丘がいくつも連なる神秘的な景観「チョコレートヒルズ」や世界最小のメガネザル「ターシャ」など他ではなかなか出会えない豊かな自然の宝庫です。
豪快なホエールウォッチングや、ロボック川クルーズなど、大自然を生かしたアクティビティもおすすめです。

【第9位】ケアンズ(オーストラリア)

 [前年:第15位]

グレートバリアリーフキュランダ高原列車
南半球のオーストラリアは、年末年始の時期は常夏のベストシーズン。
日本から約7時間半で行けるケアンズはオーストラリアの北東部に位置し、海と山2つの世界遺産への玄関口として知られています。
世界遺産グレートバリアリーフは約2,000kmにもおよぶ世界最大のサンゴ礁群で、約400種のサンゴと約1,500種の海洋生物が生息し、世界屈指の美しい海が広がります。
リーフに浮かぶ島でシュノーケルやダイビングをはじめ、小型飛行機で上空から透き通ったエメラルドグリーンの海やサンゴ礁を眺めるのもおススメ。
もう一つの世界遺産は世界最古の熱帯雨林。
見どころは熱帯雨林へアクセスする際のキュランダ高原列車とスカイレールからの眺め
列車からは切り立った崖や迫力ある滝を間近で眺めることができ、雄大な大自然を間近で体感できます。
スカイレールからは眼下に広がる熱帯雨林が圧巻の眺め。
高原の村キュランダも外せない観光スポットで、小さい村ながらカフェや雑貨店もあり、名物のアイスクリームを食べながら散策してみては。

ケアンズにはほかにもコアラを抱っこして写真撮影ができる動物園や川でのラフティング、熱気球に乗って遊覧飛行など自然やアクティビティを満喫できる魅力的なスポットが満載。

▼注目スポット!グリーン島

グリーン島
グリーン島

ケアンズから高速船で約45分、グレートバリアリーフに浮かぶサンゴ礁でできた島。
歩いて約50分ほどで島内1周できる小さな島ですが、シュノーケルやダイビング、シーウォーカー、グラスボトムボートなど多彩なアクティビティが揃っています。
さらにグリーン島からアウターリーフへのクルーズもあり、思う存分世界遺産の海を満喫できます。
日帰りでも十分楽しめますが、島内には5つ星のホテルもあり、宿泊して静かに星空を眺めならゆったり過ごすのもおススメです。

【第10位】パリ(フランス)

 [前年:第9位]

セーヌ川とエッフェル塔

ヨーロッパを代表する「花の都」パリ!食の都であり、ファッションの流行発信地であり、芸術の都でもあります。
ルーブル美術館、オルセー美術館のパリ二大美術館も再開され、再び本来の輝きを取り戻しました。
輝きと言えば、パリのランドマーク「エッフェル塔」。
最高の眺めを満喫するならば、パリ7区の「シャン・ド・マルス公園」がオススメです。
パリっ子とともに芝生の広場で夕暮れから始まるイルミネーションを眺めつつ、ある時刻になると一斉にフラッシュするきらめきを目にしたら心躍ること間違いなしです。

▼注目スポット!サマリテーヌ

パリ
La Samaritaine department store

パリの新情報として注目されるのが、待望されていたセーヌ川沿いに建つ老舗百貨店「サマリテーヌ」の復活です。
主に「ポン・ヌフ館」、「リヴォリ館」などの3館からなる同店、16年にも及ぶ大規模なリノベーションが実現したディテールの数々はまさに「復活」の名に相応しい仕上がりです。
特に、創業時のガラス張りの天井が開放され、アール・ヌーヴォーとアール・デコの装飾に包まれたデパート部分の「ポン・ヌフ館」は、まさに「買い物の大聖堂」と呼べる荘厳さです。
レストランやスパ、700もの有名ブランド専門店だけでなく、5つ星ホテル「シュヴァル・ブラン」まで備える規模で、なんとガイドツアーまであるそうです。

   

投稿日:2022.11.30

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