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シンガポール旅行は子連れが楽しい!家族で泊まりたいおすすめホテル

シンガポールはあらゆる国の文化が混じり合った多民族国家。そのため、日本では味わえない体験ができる国として人気の海外旅行先になっています。シンガポールでの貴重な体験は、大人だけでなく子どもにとってもかけがえのないものになるはず。そこで、子連れ家族が楽しめるおすすめスポットとホテルを厳選してご紹介します。

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シンガポールの夜景

☆実はとっても家族旅行向け!シンガポールのイメージは?

海外旅行の場合、大人が楽しむ場所というイメージが強いと、子連れの家族がなかなか旅行先として選びません。そこで、シンガポールには子連れで旅行しやすい場所というイメージがあるかどうか、まずはアンケートを取って確認してみました。

シンガポールが子連れで旅行しやすい国というイメージはありますか?

【質問】
シンガポールが子連れで旅行しやすい国というイメージはありますか?

【回答結果】
ある:80名
ない:27名

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
有効回答数:107サンプル

★シンガポールは子連れで旅行しやすいイメージがある貴重な国

今回のアンケートでは、子連れで旅行しやすいイメージがあると回答した人が、全体の約4分の3を占めました。

・セントーサ島はユニバーサルスタジオや水族館、海水浴、ジップラインなど子どもが楽しめるレジャーがたくさんあるから。(20代/専業主婦・主夫/女性)

・治安も比較的良く、フライト時間もそれほど長くないから。(30代/会社員/男性)

子連れで行きやすい条件として、子どもが楽しめるレジャー施設がたくさんあることを挙げている人が大勢いました。大人なら歴史的建造物巡りやカジノ、ショッピングなどだけでも満足できますが、子どもはそのような行き先ばかりだと飽きてしまう可能性があります。

その点、シンガポールには子どもが好むレジャー施設があるため、子どもも満足できそうだと考えた人が多いようです。また、海外に子どもを連れて行く場合、多くの人が気にするのは治安とフライト時間の長さです。その点、シンガポールの治安のよさや手頃な距離感は子連れでも行きやすい旅行先の条件にぴったり合うのだと考えられます。

一方、子連れで行きやすいイメージがないと答えた人のコメントは次の通りです。

・実際にシンガポールに行ったときはまだ子どもがいなかったため、そういった視点では見ていませんでした。だからよくわからないのですが、外が暑いけれど室内は冷房がかなり強かった気がするので、子どもの衣服の調節などは難しいのかもしれません。(50代/パート・アルバイト/女性)

・蒸し暑いということもあり、子どもはぐずりそうなイメージだから。(20代/会社員/女性)

子連れで行きやすいというイメージがないと答えた人のコメントには、「子連れで行くことを考えたことがなかった」「子連れでシンガポールを訪れたことがある人が身近にいない」という言葉が多く見られました。

つまり、具体的に子連れにふさわしくないと感じているわけではないけれども、何となく子連れで行くというイメージがないという人が多いようなのです。そんな中で具体的な意見として挙がっていたのは、蒸し暑い国のため、子どもが暑さに耐えられるのか、子供の服の脱ぎ着が頻繁になって大変なのではないかという点を心配する声が目立ちました。

シンガポールは暑い国。しかし蒸し暑さの対策さえできれば、比較的治安のよく、子連れで楽しめる場所が多いシンガポールですから、もっと子連れで旅行しやすいイメージが高まりそうです。

☆家族連れに大人気のセントーサ島!その理由は?

セントーサ島はシンガポール島のすぐ南側に位置する島で、子連れの家族がシンガポールを旅行する際には欠かせない場所と言っても過言ではありません。なぜなら、子どもが喜びそうなレジャー施設がセントーサ島に揃っているからです。島を開発するにあたって、自然と触れ合うアトラクションも近代的なアトラクションもすべてこの島に集中したため、子連れ家族には移動が楽な観光スポットになっています。体験型の施設が多いのが特徴で、中にはイルカと一緒に泳げる施設もあります。どのアトラクションをメインにするかは、子どもの年齢や人数にもよりますが、活発な子でもおとなしい子でもそれぞれに楽しめるスポットがあるので安心です。子どもだけを遊ばせるのではなく、大人も一緒に楽しめるアトラクションが多いため、親子でふれあう機会が多くなるのも魅力のひとつです。また、セントーサ島内の移動用にケーブルカーやモノレールがあるため、普段は乗らないような乗り物に乗るのも子どもには楽しい経験になるかもしれません。

☆家族で泊まりたいセントーサ島の人気ホテルはこの4つ!

子連れ家族がホテルを選ぶ場合は、ゴージャスに非日常を過ごせるかどうかよりも、子連れで移動するのに楽な場所にあるか、ホテルの設備やサービスが子どもにとって満足のいくものかどうかという点に注目が集まります。そのため、子どもが喜ぶレジャー施設が多いセントーサ島内のホテルは自然と子連れ家族をターゲットにしたサービスが充実することになります。セントーサ島にある子連れ家族におすすめのホテルは次の4つです。

【フェスティブホテル】
フェスティブホテルの特徴は何と言ってもファミリー率の高さ。宿泊客の約7割がファミリーでの利用です。その理由は他のホテルよりも子ども目線のサービスが多いためです。子ども用のアメニティやスリッパが用意されているなど、子どもが楽しく滞在できる工夫が随所に見られます。

【シャングリラ ラサ セントーサ リゾート&スパ】
小さな子どもでも楽しく遊べるプールやキッズルーム、トドラールームがあるホテルです。窓辺やプールサイドにクジャクがやってくることがあります。キッズプログラムが利用できる年齢の子どもと一緒に泊まるならおすすめのホテルです。

【リゾート ワールド セントーサ ハードロック ホテル】
ユニバーサル・スタジオ・シンガポールに行くなら、子どもを連れていても移動しやすい絶好のロケーションにあるホテルです。ホテルのプールに砂浜を模して造られたビーチは、波がないので小さい子どもでも安心して遊べます。

  • ・ホテル名:リゾート ワールド セントーサ ハードロック ホテル/ Resorts World Sentosa Hard Rock Hotel Singapore
  • ・住所:8 Sentosa Gateway Resorts World Sentosa,Sentosa Island 098269,Singapore
  • ハードロックホテルのホテル詳細ページ

【シロソ・ビーチ・リゾート・セントーサ】
セントーサ島内のホテルの中では格安で泊まれるホテルです。シロソビーチに近くプールもあるため、ビーチやプールで遊ぶのをメインに考えている家族連れにはおすすめです。ユニバーサル・スタジオ・シンガポールへはシャトルバスが出ています。

☆子連れの移動もラクラク!アクセス良好な都心のホテルはこの3つ!

セントーサ島の中だけでなく、他の観光地も回ってみたいという家族連れにはアクセスがよい都心のホテルがおすすめです。駅と直結していたり、観光スポットと隣接していたりすれば、子どもと一緒でも楽に移動できます。また、都心部のアクセスが良い場所は、治安がよく子ども連れでも立ち寄りやすいお店もあります。都心のホテルを選べば、昼間は子どもの喜ぶ観光スポットへ出かけて、夜は大人が楽しめる場所へ出かけていくという過ごし方もできます。

【スイソテル・マーチャントコート・シンガポール】
MRTクラークキー駅から徒歩3分という絶好の立地にあるホテルです。リバーサイドのバーやレストランに行くにも、クラークキーのエンターテイメントスポットに繰り出すにも便利な場所です。チャイナタウンへのアクセスも良く、オーチャードロードなどにはシャトルバスが出ています。24時間利用できる屋外プールやウォータースライド、ジャグジーなどでも楽しめます。

【パークロイヤル オン ピッカリング】
MRTのクラーク駅にもチャイナタウン駅にも近いため観光にもショッピングにも便利なホテルです。メニューの種類が多くおいしいことで人気の朝食は子連れ家族にもおすすめ。バーやレストランの多いクラークキーへも徒歩で出かけられます。

【パン パシフィック シンガポール】
マリーナベイエリアにある5つ星ホテルです。日本人スタッフがいるため、万が一子どもが体調を崩したときなどでも安心。また、眺めのよさも抜群なので、シンガポールの夜景を家族で楽しみたいという人にも向いています。

マーライオン 遠景

☆子どもが大喜び!子連れで行きたいシンガポールの観光スポット!

子どもが喜ぶ観光スポットの多くがセントーサ島に集中しており、セントーサ島にあるスポットだけでも次のようにたくさんあります。

【シーアクアリウム】
世界最大級の巨大水槽がある水族館です。約800種類、10万匹の海洋生物に出会える大人も子供もワクワクするスポットです。

【アドベンチャー・コーブ・ウォーターパーク】
約2万匹のカラフルな魚たちと泳げる珍しいプールがあります。2つのプールと6つのスライダーがあるため、幅広い年齢の子どもが楽しめます。

【ユニバーサル・スタジオ・シンガポール】
シンガポールのユニバーサルスタジオはコンパクトで子連れでも回りやすいのが特徴です。シンガポール限定のアトラクションやお土産もあります。

【マーライオン・タワー】
シンガポールのシンボルとして知られているマーライオンはマリーナベイにありますが、セントーサ島のマーライオンは展望台になっています。こちらのマーライオンは夜になると目から緑色の光を放って迫力満点の姿になります。

【ウィングス・オブ・タイム】
シンガポールで見られる光と音のショーというとマリーナ ベイ サンズのワンダーフルが有名ですが、シソロビーチでも同じようなショーが行われます。

【メガジップ・アドベンチャーパーク】
大人も子どもも童心に戻って遊べるアスレチックやミニバンジー、クライミングなどたくさんのアトラクションがある施設です。東南アジア最大傾斜のジップラインも子どもの身長が90cm以上あるなら保護者と一緒に楽しめます。

【スカイルージュセントーサ】
小型カートを運転して坂道を降りていくスリリングなアトラクションです。6歳以上または身長110cm以上なら1人で運転可能。身長85cm以上なら保護者同伴で体験可能です。

海辺のホテル

☆子連れでも十分楽しめるシンガポール

シンガポールは子どもが楽しめるアトラクションが多いだけでなく、子どもに日本とは異なる歴史や文化を肌で感じさせるのにも最適の旅行先です。観光スポットの近くにも交通至便な駅の近くにもホテルがあり、治安も比較的安定しています。子どもと一緒に海外旅行に出かけたいと思ったら、行先の候補にシンガポールを入れてみてはいかがでしょうか。

>シンガポールのホテル一覧

シンガポールのおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(シンガポール)をチェック

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