世界遺産にスパやリゾート、占いなど魅力たっぷりな国、スリランカ。
スリランカの魅力溢れるおすすめスポットや過ごし方についてご紹介します!
- 1. 旅行に便利! 実はスリランカへは直行便が通っているアクセスの良さ
- 2. 気を付けて!スリランカ旅行の際はビザが必要
- 3. スリランカ旅行の中心地・コロンボのみどころ
- 4. コロンボで過ごす癒しのスパ&アーユルヴェーダ体験
- 5. 素敵リゾート体験!スパでリラックス後、夕日を見ながらカクテルを
- 6. ドキドキだけど気になる!旅行先のスリランカの占いで見る自分の将来
- 7. 旅行ならでは! 身体に優しいスリランカ料理を体験!
- 8. コロンボを満喫したら、スリランカの名所・シギリヤ観光へ
- 9. オランダ統治時代の名残りを感じる町・ゴールへ
- 10. スリランカの聖地・キャンディで知るスリランカの文化
- 11. 郊外の観光地を効率良く巡るには…?
- 12. スリランカが生んだ名建築家ジェフリー・バワを辿るプランも
- 13. アーユルヴェーダをガッツリ体験できる“ジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオン”
- 14. アーユルヴェーダ合宿をする際に気を付けたいこと
- 15. ジェフリー・バワがデザインしたホテル“ヘリタンス カンダラマ”
- 16. オーシャンリゾートを満喫できるホテル “ジェットウィング ブルー”
- 17. 女性の一人旅ができるほど治安は良いですが、油断は大敵
旅行に便利! 実はスリランカへは直行便が通っているアクセスの良さ
東南アジアの西側、インドの南に位置する島国スリランカは、どちらかという日本から遠そうな印象を抱いている方も少なくないはず。
しかし、意外と知られてないのが東京・成田からスリランカ・コロンボまで直行便が週4便運航していること。(2024年12月現在)
所要時間は片道9~10時間ほどで、このアクセスの良さを利用して最短2泊4日からスリランカを巡るツアーもあります。
気を付けて!スリランカ旅行の際はビザが必要
スリランカに入国する際には、観光用ビザ(ETA)が必要です。通常はオンラインでの事前申し込みが必要ですが、質問と回答がすべて英語表記となります。
慣れない手続きで少し心配という方は、旅行会社が代理で申請してくれるサービスもありますので、ぜひ活用してみてください。
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スリランカ旅行の中心地・コロンボのみどころ
スリランカでは、日本からの直行便が到着するコロンボが拠点になります。
16世紀の大航海時代を経て、スパイスや紅茶貿易で発展したコロンボは今でもスリランカの最大規模を誇る都市で、旅行者向けのホテルやオプショナルツアーも豊富に揃っています。
西洋と東洋の混在する雰囲気を感じられるのがコロンボ観光の醍醐味。
「売ってないものはない」と言われているスリランカ最大の市場・ペター市場では活気が行き交い、コロニアル調の建物が並ぶフォートエリアはコロンボが築いた長い歴史が感じられます。
他にも湖に浮かぶジェフリー・バワがデザインしたシーママラカヤ寺院を散策したり、海辺の緑地ゴールフェースグリーンで地元の人たちと一緒にのんびりしたり……。
見どころが多いので、効率よく巡れるオプショナルツアーを利用してみるのもいいでしょう。
▼コロンボ市内観光はこちら
コロンボで過ごす癒しのスパ&アーユルヴェーダ体験
スリランカが最近人気を集めている理由のひとつが、アーユルヴェーダの存在。もともとアーユルヴェーダは、癒しだけでなく医学の要素も持っていて、アーユルヴェーダを受ける前にはちゃんとカウンセリングを受けるのが通例になっているほどです。
コロンボにあるシッダレッパスパは200年の歴史を持つ老舗。
ボディマッサージやハーバルスチームバスはデトックス効果が期待でき、本格的なシロダーラが体験できるコースも。
スリランカの人たちにも日常的に浸透しているアーユルヴェーダを受ければ、身体だけでなく心も軽くなってくるのが感じられるはず。
アーユルヴェーダでもシロダーラを希望する場合は、午前中がおすすめです。
▼シッダレッパスパをお探しの方はこちら
素敵リゾート体験!スパでリラックス後、夕日を見ながらカクテルを
オープンエアの開放感が自慢のリゾートホテル
スパでスッキリした後に、サンセットを見ながらカクテルを楽しむ……。コロンボでならそんな素敵なプランも実現可能です。
海辺にたたずむキングスバリーコロンボホテルは、リゾート感たっぷりで優雅なひとときを過ごせる場所です。
▼インド洋を眺めながらゆったりとカクテルプラン
ドキドキだけど気になる!旅行先のスリランカの占いで見る自分の将来
スリランカ占星術手相占いまたは星占い
日本でも人気の占いは、どうやらスリランカでも人気のよう。
とはいえ、同じ占いといってもスリランカでは占星術をベースにした、歴史のある本格的なもので、スリランカ人も重大な決断をする際は占いで意見を聞くのだそうです。
それだけ占いはスリランカで身近な存在ということなのでしょう。
気になる運勢を異国の地で占い師に見てもらう……そんな体験ができるのもスリランカの醍醐味。
旅行ならでは! 身体に優しいスリランカ料理を体験!
カレーはスリランカでは煮込み料理という意味で、カレー粉を使わない場合も
現地の料理教室はスリランカの日常らしさがぐっと感じられ、難しそうだと思っていた調理方法も先生と一緒なら安心して学べます。
周辺の国と同様、カレーを目にする機会がスリランカでも多いですが、比較的優しい味わいなのが特徴。これは魚出汁をベースにしている場合が多いからなのです。
具材も野菜から豆類、ココナッツミルク入りなどバリエーションも豊かなので、アーユルヴェーダの施設によっては毎食カレーが出るほど。旅行の思い出とともに料理のレパートリーも増やせそうですね。
▼スリランカのカレー作り体験はこちら
コロンボを満喫したら、スリランカの名所・シギリヤ観光へ
シギリヤロックはスリランカを代表する世界遺産
スリランカの大都市コロンボの郊外には数々の世界遺産があり、日帰りで訪れることができます。
特に有名なのが、高さ100mを超える巨大な岩のシギリヤロック。
ジャングルが続く緑の平地にポコッとそれだけ置かれたような珍しい風景ですが、驚くことにその岩の上には宮殿が築かれた歴史があり、その名残りを見ることができます。
岩の頂上までは1200段の階段が立ちはだかりますが、そこから眺める緑の森と青空のパノラマは頑張って登ってみる価値ありです。
▼シーギリヤロック日帰りツアー
オランダ統治時代の名残りを感じる町・ゴールへ
世界遺産のゴール旧市街は多くの観光客が訪れる
コロンボの南に位置する町、ゴールは東洋と西洋を結ぶ貿易の中継地として発展してきました。
16世紀よりポルトガル、オランダ、イギリスが統治してきた影響から、町の建物はヨーロッパと南アジアの両文化が混ざり、独特の雰囲気に。
その価値が認められ、ゴール旧市街は世界遺産にも登録されています。
スリランカの聖地・キャンディで知るスリランカの文化
コロンボから約3時間で行けるキャンディは、歴史的重要性から世界遺産にも登録されている
スリランカ中央部に位置するキャンディは、スリランカの人たちにとっては特別な場所。15世紀から19世紀まで続いたキャンディ王国の最後の都であると同時に、国の大半を占める仏教徒の聖地でもあります。
聖地である大きな理由は、キャンディには仏陀の犬歯が納められているとされる仏歯寺(別名ダラダー・マーリーガーワ寺院)があるため。
仏歯自体は厳重に保管されているので見学することはできませんが、周囲の八角堂や本堂など建物自体や、コロニアル建築に囲まれたキャンディの町並みなども見応え十分です。
▼キャンディ日帰りツアー
郊外の観光地を効率良く巡るには…?
シギリヤロック近くのポロンナルワには高さ30mを超す巨大遺跡も(写真提供:浅井みらのさん)
アーユルヴェーダやスパも体験したいけど、シギリヤやキャンディなど周辺の町も見に行きたい!
あと途中で占いも…と様々な楽しみに溢れたスリランカでは旅行プランを練るのに苦労することも……。
そんな時は思い切って4日間の専用車チャーターを利用してみるのもひとつの手。利用可能エリアが15ヵ所以上と幅広くカバーされているので、心残りなく行きたい場所へ連れて行ってもらえます。
▼3泊4日専用チャーターカー
- 自由プラン(3泊4日)専用チャーター(日本出発前確定)
- 専用車利用で効率よく、スムーズに、かつ快適に移動スリランカの移動はチャーターカーが便利!
- ドライバーは日本語、若しくは英語となります。
- 3泊4日専用チャータープランはこちら
スリランカが生んだ名建築家ジェフリー・バワを辿るプランも
スタイリッシュなデザインと落ち着きを兼ね備えたルヌガンガの別荘
現地の家屋や建物などが好きなら、建築家ジェブリー・バワの作品を巡ってみるのもスリランカならではのプラン。
アジアンリゾートの先駆者として知られ、その土地の魅力を最大限に引き出す建築スタイルは現在では多くの有名リゾートホテルが取り入れています。
そんな彼が理想郷と称したのが、ルヌガンガにある別荘。
周辺は草木に囲まれ、視界には穏やかに波を寄せる湖が広がります。時間の流れがゆっくり進む、静かなリゾートエリアでゆったりとした時間を過ごしましょう。
▼ルヌガンガ日帰りツアー
アーユルヴェーダをガッツリ体験できる“ジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオン”
オリエンタルな雰囲気が漂い、アーユルヴェーダのスパ施設も充実したジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオン
本格的にアーユルヴェーダをしたい方におすすめなのが、トリートメントだけでなく1日3食の食事も宿泊代に入っている“ジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオン(Jetwing Ayurveda Pavillion)”。
初日のカウンセリングをベースに毎日違うトリートメントを受けられ、健康的な食事も頂けるという、まさにデトックス合宿にぴったりなホテルです。
ビーチエリアに隣接しているので、リゾートの雰囲気も満喫できます。
- Jetwing Ayurveda Pavillion(ジェットウイング アーユルヴェーダ パビリオン)
- 古代インドの伝統医療であるアーユルヴェーダを受けることができます。
- バンダラナイケ空港から12km、コロンボ市内から40kmほどです。
- 海外ホテル予約紹介
アーユルヴェーダ合宿をする際に気を付けたいこと
スリランカで長い歴史があるアーユルヴェーダは、スパ施設が整っているホテルも多く、どこにしようか迷うほど。
場所によっては最低滞在数が決まっていたり、滞在日数によって受けられるトリートメントが限られているので、ご自身の予定を考慮して事前に確認してみるのがおすすめです。
スパ施設があるホテルにずっと滞在することになりますが、ホテルが観光ツアーを実施していたり、宿泊者は誰でも受けられるヨガや坐禅のクラスを設けていたりする場合があるので、意外と時間はあっという間に過ぎていきます。
アーユルヴェーダやスパを受ける際、オイルが下着に付着する場合もありますので、使い捨てしやすい紙製のものを準備しておくと便利です。
ジェフリー・バワがデザインしたホテル“ヘリタンス カンダラマ”
森と化した緑のリゾートがここに。ヘリタンス カンダラマでは、ぜひ世界遺産巡りやスパで癒しの時間を
スリランカには、建築家ジェフリー・バワがデザインしたホテルが数か所あります。
中でも、シギリヤロック近くにある“ヘリタンス カンダラマ(Heritance Kandalama)”は、どの施設よりも自然と一体化した外観が印象的といえるでしょう。
敷地内には木々が生い茂り、朝になれば窓の向こうにいる猿と目が合うことも。
湖に続くような屋外プールやスパも評判が高く、リゾートステイも楽しめます。
- Heritance Kandalama
(ヘリタンス カンダラマ) - ジェフリーバワによって建築された有名なホテルです。
- 廊下にある岩、カンダラマ湖に続いているかのようなプールに浮かびながら臨むことの出来るシギリヤロックが見物です。
- 海外ホテル予約紹介
オーシャンリゾートを満喫できるホテル “ジェットウィング ブルー”
ジェットウイング ブルーはコロンボから車で1時間。バルコニーでは南国リゾート気分を満喫できる
ビーチまで徒歩1分、ホテル目の前にはインド洋が広がり、開放感バツグンな光景に出会えるリゾートホテルなのが“ジェットウイング ブルー(Jetwing Blue)“。屋外プールが2つ、スパもホテル内に併設し、周辺にはショッピングにダイニングを楽しめるエリアも充実しています。
- Jetwing Blue(ジェットウィング ブルー)
- 【Wi-Fi客室無料】ネゴンボで唯一の5つ星ホテルです。
- インド洋の端に位置する、ホテルの周辺には数々のブティックやレストランがあり、賑やかなビーチに面しています。
- インド洋を背景にした爽やかなプールに面した80室のデラックスルームにはプライベートバルコニーまたはテラスが備わりモダンで豪華な雰囲気が漂います。
- 海外ホテル予約紹介
女性の一人旅ができるほど治安は良いですが、油断は大敵
スリランカは穏やかな国という印象を持つ人も多く、女性一人で国内を巡っていても安心できるのが嬉しいポイント。
しかし、そうはいっても海外なので、遅い時間帯の一人歩きや貴重品の管理には気を付けて。飲み水も水道水ではなく、ミネラルウォーターを飲用する方がおすすめです。
東洋と西洋が交差するインド洋のリゾートアイランド・スリランカ。
温暖な気候やフルーツなどの食べ物にも恵まれ、のんびりとした雰囲気が独特の居心地の良さを醸し出しています。
歴史と共に変化してきた町を巡ったり、アーユルヴェーダにスパや占いで非日常を満喫したりできるのもこの国ならでは。
ぜひ訪れた際は、自分へのご褒美でたっぷり癒されてみてはいかがでしょうか。




