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【ホテルで使える英会話】チェックインを英語でしてみよう

海外旅行先でホテルに到着したら、英語でチェックインしてみましょう。個人で手配した旅行はここがポイントです。英語が話せないと思っているあなたも勇気を出して、丸暗記、または、印刷した紙を持ってでもOK。チェックインの流れとコツ、聞きなれない用語についてご案内します。

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レセプションレセプション

さあ、チェックイン

1.チェックインカウンターで声をかけよう

旅行者
Hello, I would like to check-in.
(こんにちは、チェックインをお願いします。)
レセプション
Of course. Could you please give me your name?
(承知いたしました。お名前をお伺いします。)
旅行者
My name is ○○○○.
(○○○○です。)
レセプション
Please show the voucher for this reservation and your passport.
(予約バウチャーとパスポートを見せてください。)
We will need a credit card please.
(クレジットカードをお願いします。)

※フロントカウンターでクレジットカードが求められた時は、何の支払いが発生するか確認しておきましょう。

2.部屋のリクエストを確認しよう

旅行者
I am sorry but I requested a room with a bathtub / a twin bedded room.
(部屋は『バスタブありで、ツインベッド』をリクエストしていますが)
レセプション
Unfortunately, this is not a room with a bathtub.
(あいにく、バスタブのない部屋です。)
旅行者
Would there be another room with a bathtub available?
(ほかにバスタブ有の部屋は、空いていませんか?)
レセプション
In case there is a room with a bathtub: There is one, but with 1 bed only.
(バスタブ有の場合、ベッドが1つの部屋なら空いています。)
It is a Queen Bed room.
(クイーンサイズのベッドです。)
旅行者
Would it be possible to use this room?
(その部屋を使いたいですが、可能ですか?)
レセプション
It is possible.
(ご用意可能です。)
旅行者
Thank you very much for your kind help.
(リクエストが叶ってうれしいです。ありがとうございます。)

3.サインをしてチェックイン手続き完了

レセプション
Please sign here.
(こちらにサインをお願いします。)
This is your voucher, and your passport.
(カードとバウチャーとパスポートをお返しします。)
This is the card key for your room. It is located on the 6th floor. The elevator is on the left.
(お部屋のカードキーです。部屋は6階になります。エレベーターは、通路の左側にあります。)
Breakfast will be served from 7am to 9am on the first floor underground.
(朝食は地下1階のレストランで朝7時から9時の間、このカードキーを提示ください。)
Would you have any question?
(何かご質問はありますか?)

4.ホテルの無料Wi-Fiを利用するならパスワードをもらおう

旅行者
Is there a password to use the Wi-Fi?
(ホテルの無料Wi-Fiを利用したいのですが、パスワードをもらえますか?)
レセプション
The password is written on the note that I gave you.
(記載した紙をお渡しします。)
Would there be anything else?
ほかにご不明な点はありますか?)

■知っておこう!海外ホテルの常識

[豆知識]部屋のリクエストのコツはチェックイン時の確認

会社の同僚と2人で女子旅や、親孝行のため母と2人で母娘旅、父親と息子が2人で海外キャンパスの下見旅行。海外ホテルの予約の際「ツイン」の部屋をリクエストしたのに、なぜか、大きなベッドが1台しかない部屋に通された・・・と、旅行中ずっと違和感に耐えた日本人の方も多いのではないでしょうか?

海外ではそもそも習慣の違いから「ツインベッド」が「クイーンベッド1台」ではダメな理由に気づいてくれません。わざわざ「two separate beds」と言い替えて説明すると、ようやくベッドが2台の部屋を聞いているのだと伝わるだけです。

日本人が観光で利用するホテルは、海外では高級なホテルにあたることが多く、客層もお金の使い方に余裕があり、2人で1つのベッドを使いたくない関係であれば部屋を2つ予約すれば良いのではないか、という考え方があるためです。

一方、グアムやハワイ等日本人観光客が多い場所は、最初から「ツインベッドルーム」の設定があるホテルも多いです。

そんな海外では数が少ない「ツイン」の部屋を確保するコツがあります。

ツインの部屋を確保するコツ
1.予約時に「リクエスト」をする(バウチャーにリクエストとして印字)
2.当日、早めにチェックインする(リクエストは、チェックイン順です)
3.チェックインの際にバウチャーと一緒に「リクエストの状況確認」をする

部屋割りはレセプション(フロント)のPC端末の中です。次々とチェックインしていく時間帯に、一旦部屋に入ってから「部屋を替えてほしい」と連絡するのは、一歩遅かったという事態にもなりかねません。可能であれば早めにチェックインを済ませましょう。

[豆知識]チェックインは18:00までに

海外のホテルは、連絡が無く18時を過ぎてチェックインしていない予約は、キャンセル扱いにすることがあります。18時近くなる場合は、1日前であったとしても1本電話を入れておきましょう。

また、同じ連絡がない予約の場合、団体客より個人客の方がキャンセル扱いにされやすいです。個人で予約をしている場合は、早めに電話連絡をして、キャンセル扱いにならないようにしましょう。

[豆知識]「クレジットカード」は、なぜ見せるの?

海外ではチェックインの際に「クレジットカード」の提示を要求されることが多いです。これは「身分証代わり(支払い能力があるか)」の場合もありますが、最近では「使えるクレジットカードかどうか確認」や「デポジット(預り金)の徴収」のためが多いです。

[豆知識]4つ星以上のホテルでは

4つ星以上のホテルでは、チェックイン後荷物は自分で運びません。荷物を運ぶ仕事をしている人がいます。急いでいて自分で運びたい場合は、その旨を伝えてから自分で運ぶようにしましょう。

■用語の説明

[用語]レセプション(reception)とは?

「レセプション」とは、日本でいうホテルのフロントのことを指します。チェックイン・チェックアウトの対応、鍵の管理、空室の照会、客室のセールス、各部門との連絡手続きを行ってくれます。ホテルにより「フロント・デスク(front desk)」と呼ぶ場合もあります。

[用語]デポジット(deposit)とは?

「デポジット」とは、既に支払いを済ませている宿泊費以外の後払い費用、つまり「冷蔵庫の有料ドリンク」や「ルームサービス」等に備えたホテル側の「預り金(保証金)」のことです。チェックイン時に、ホテル側が金額を提示しない場合は、クレジットカードの情報を読み取り保存し、チェックアウト後、支払い漏れ等が何もない場合や現金で支払った場合は保存していた情報は削除される仕組みです。

[用語]プリオーソライゼーション(pre-authorization)とは?

ホテル側が金額を提示した場合は、仕組みは同じですが「プリオーソライゼーション」と呼ばれ、一旦、一定額を支払うことになります。「使えるクレジットカードかどうか確認」を試す目的を兼ねており、提示金額をホテル側に「チャージ(支払い)」し、チェックアウト時にその差額が「リファンド(払い戻し)」されます。何も使っていなければ、全額戻ります。

[用語]リゾートフィー(Resort Fee)とは?

ホテル側が金額を提示した場合は、仕組みは同じですが「プリオーソライゼーション」と呼ばれ、一旦、一定額を支払うことになります。「使えるクレジットカードかどうか確認」を試す目的を兼ねており、提示金額をホテル側に「チャージ(支払い)」し、チェックアウト時にその差額が「リファンド(払い戻し)」されます。何も使っていなければ、全額戻ります。

■H.I.S.の海外ホテル予約なら

H.I.S.の海外ホテル予約なら、予約時に「リクエスト」を伝えると、申込み内容に基づいて現地ホテルに空室状況を確認した後、土日祝を除く3営業日以内に登録したメールアドレスにお部屋確保の可否を回答してくれる仕組みがあります。

また、H.I.S.でパッケージツアーではなく、海外航空券、または、海外ホテル(事前決済)を予約購入している場合は、「海外サポートコール」を利用することが出来ます。自由な個人旅行もしっかりサポート、24時間日本語で対応してくれる心強い味方です。

※掲載画像にはイメージ画像が含まれています。

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