ホテルトップ > ウィーン(オーストリア) > ホテル ザッハー ウィーン
都市名 : ウィーン(オーストリア)
ウィーン国立歌劇場の向かい、ケルントナー通りのすぐそばに位置するホテル。創業は1876年、ウィーンを代表する名門ホテルとして名高いホテルです。客室にはアンティークな家具や、絵画のコレクションが展示され、贅沢な雰囲気を味わえます。また、カフェ"SACHER"ではクラシックなウインナーコーヒーや、元祖『ザッハトルテ』をお楽しみいただけることで有名です。最寄りの鉄道駅はU-BAHN/KARLSPLATZ駅、徒歩約3分です。
ユーザー評価(5段階中):4.0(口コミ2件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2018年12月 部屋タイプ : スーペリア 437
ユーザー評価(5段階中): ★★★☆☆
聞いていたとおりの格式高いホテルでした。電気ポットはありません。お湯は頼まないとないです。部屋に着くと、ザッハトルテとチョコレートが部屋に置いてありました。お楽しみの朝食のザッハトルテは期待どおりの美味しさでした!! ホテル隣接のお土産店でも買いました。賞味期限は最大で2週間ほどでした。部屋は、天井が高く可愛らしい内装で女性が気にいると思います。浴室は、シャワー室のドアが緩く隙間があるので水漏れがひどかったです。洗面台のテレビは故障のようでしたが、テレビは普段から見ないので連絡しませんでした。部屋のテレビはリモコンさえ触っていません(^_^;)日本語ペラペラの女性スタッフがいるようでした。日本語で話してくれたら良かったなと思いました。
宿泊年月 : 2013年9月 部屋タイプ : Standard
ユーザー評価(5段階中): ★★★★★
2014年9月に1泊しました。初回の宿泊だったからか、12時前に着いてしまった為か、スイートルームに無料でアップグレードして頂けました。(元々予約していたのはスタンダードツイン)幸運すぎて飛び上がりました。スタッフの方に専用のエレベーターで案内され、部屋の使い方を説明して頂きました。廊下も壁も、もちろん部屋の家具も全て綺麗で豪華で、眺めているだけでうっとり。スイートルームにはリビング、バスルーム、寝室があり、ウェルカムフルーツと水が用意されていました。バスルームには、ホテルザッハーオリジナルのチョコレートの香りがする石鹸やローションが置いてありました。バスローブはふかふか。リビングルームにはソファの向かいに大きな鏡があるのですが、リモコンのスイッチを押すとこの鏡がテレビになりました。驚き!ベッドは高く広々としていて、貴族になった気持ちで眠りました。朝食は食べきれないほどの種類がありました。食事の他、トルテもたくさんの種類があり、朝からザッハートルテやアプフェル・シュトゥルーデル、美味しいコーヒーを頂いて、幸せいっぱいになりました。スタッフの方も皆親切で、一緒に写真を撮ってくれたり、観光の相談に乗ったりもしてくださいました。立地も素晴らしいですし、文句のつけようがありません。私は1泊しかしなくて、観光の為の外出時間も多く、勿体なかったなと思いました。ここは出来れば是非連泊して、滞在をゆっくり楽しみたいホテルです。安くはありませんが、その他の高級ホテルと比べると突出して高くはない値段です。折角ウィーンに行くのでしたら、日本にはなく、ウィーンの香りの漂うこちらのホテルをオススメします。宿泊した事が記憶に残り、ずっといい思い出になる素敵なホテルです。私も、お金に余裕のある時は是非また泊まりたいです!
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
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