ホテルトップ > ローテンブルク オプ デア タウバー(バイエルン州/ドイツ) > アクツェント ホテル シュランネ
都市名 : ローテンブルク オプ デア タウバー(ドイツ)
【Wi-Fi客室無料】【全館禁煙】ローテンブルク城壁内のシュランネ広場に面して建つアットホームなホテルです。ニュルンベルク空港から車で約75分です。17世紀に建設された当初は、貴族の居住地として建設されました。その後、ホテルへと改築され、客室、レストラン、ビアガーデン、中庭といった現在のホテルの形になりました。館内は素朴なインテリアで落ち着いた雰囲気。家具やドアなどに木目をいかした客室は、シンプルさの中に温かみがあります。観光にも便利なロケーションです。旧 Schranne
ユーザー評価(5段階中):4.0(口コミ2件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2018年10月 部屋タイプ : ダブル
ユーザー評価(5段階中): ★★★★☆
ノイシュバンシュタイン城への現地参加ツアーの際に1泊しました。城壁の内側でシェランネ広場の前でバスの集合場所に便利と思い利用しました。外観も綺麗ですし、部屋の内装と設備も新しくて快適でした。バスタブ付きの部屋でしたがバスタブが変形で小さくて使いづらく、あれならシャワーブースの方が使いやすかったと思います。夕食にレストランも利用しましたが料理はとても美味しく値段も手頃でした。ポークステーキはお勧めです。朝食はドイツのホテルの割には思ったほど種類が無かったです。部屋のコンセントの数が多く携帯、PCを充電するのに便利でした。周囲には飲み物とかを買う店がなく事前に準備したほうが良かったです。部屋には冷蔵庫がなく水が1本だけ置いてありましたが1.50ユーロでした。その他設備、サービスともおおむね良好でした。
宿泊年月 : 2015年5月 部屋タイプ : ツイン
シュランネという名前は穀物市場という意味だそうで、かつて実際に、ホテルの前にある広場で穀物の市が開かれていたそうです。元々は7世紀に建設された貴族の家だったものを、後に3つ星のホテルに改築したそうです。家族で経営しているようなアットホームな雰囲気を感じさせるホテルです。鍵はカードキー、主電源タイプなので部屋に入ってボックスにカードを差し込むと電気が付きます。部屋に冷蔵庫、ミニバー、ポットはありませんが、金庫、ドライヤーは完備されていました。朝食会場とフロントはE階です。ロビーはとても狭く3~4人で一杯といった感じなので、グループの場合はスタッフがキーを持ってきて、入口で配ってくれます。金庫はありますが使うにはレセプションでデポジット10ユーロを払って鍵を受取る必要があります。またタバコ厳禁で、部屋で吸うとペナルティ50ユーロを請求されます。部屋に置いてあるミネラルウォーターはサービスではなく有料です。(1.5ユーロ)、部屋は狭目で、全室シャワーのみです。レセプションで日本円からユーロへの両替も可能です。Wi-Fiは無料で、パスワードなしですが、繋がり難いのが難点です。テレビはNHKワールドが見られました。(60ch)。夜10時から朝の6時まで外のドアがオートロックになり、センサーにルームキーをかざさないと開かないので、夜間外出時にはキーをお忘れなく。スーパーマーケットまで徒歩10分、旧市街の中心でおるマルクト広場までは5分ほどです。すぐ近くに中華レストランもありました。城壁のすぐ隣にあるので城壁の上を歩いてみたりなどもできます。
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
ページTOPへ