ホテルトップ > ランカウイ島(ケダ州/マレーシア) > ザ ダタイ ランカウイ
都市名 : ランカウイ島(マレーシア)
ザ ダタイ ランカウイは、ランカウイ島北西部アンダマン海をのぞむダタイ湾近くの熱帯雨林の中にただずむ豪華なリゾートホテルです。隠れ家のようなロマンチックなリゾートは、プライベートベランダ付きの客室・スイート・ヴィラから望める息をのむような景色とともに緑豊かな熱帯雨林に囲まれています。お部屋には、本館に位置する美しいキャノーピコレクション、緑豊かな熱帯雨林にあるエレガントなレインフォレストコレクション、ダタイ湾の白いビーチ付近に位置するビーチコレクションの3タイプがございます。各お部屋にはWi-Fiアクセス、テレビ、多目的充電ポート、ミニバー、コーヒー・紅茶メーカー設備、アメニティなどが備わっています。ザ ダタイ ランカウイでは、プール、スパ、レストラン、ヘルスクラブ、ビーチ、ウォータースポーツ、The Els Club Teluk Dataiでテニス、ゴルフをお楽しみ頂けます。賑やかな都会から離れ、静寂に包まれた穏やかな熱帯雨林の中でリラックスなお時間をお過ごしたい方におすすめです。
ユーザー評価(5段階中):4.6(口コミ5件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2016年4月 部屋タイプ : RAINFOREST VILLA
ユーザー評価(5段階中): ★★★★☆
【客室】ちょっと老朽化してるのか、エアコンの音が凄い。天井ファンの音も凄い。そしてトイレ流すと爆音が。。【バスルーム】妙に広いですが、お湯の出もよくていいです。【ロケーション】街からかなり離れていますが、それがよいです。【サービス】スタッフはかなりいいです。ただし、日本人スタッフが新人さんなのか、これから期待したいところです。【レストラン】タイ料理だけ利用しました。タイで食べた方が美味しいですが、いいと思います。
宿泊年月 : 2016年5月 部屋タイプ : CANOPY DELUXE
【客室】11時過ぎの到着になり3時のチェックインまではプールで過ごしました。トレーニングルームで水着に着替えました。チェックイン前にランチをしましたがチェックイン前の旨を告げると名前だけで大丈夫でした。【バスルーム】歯ブラシはありましたが髭剃りはありませんでした。お湯の出が悪いです。バスローブに紐が着いていなかったので夕方取り替えてもらいました。(暖かかった)【ロケーション】段差のある森の中にあるので移動が少し大変です。バギーを呼べば大丈夫です。いい運動になるのでけっこう階段を使いました。【サービス】日本人スタッフに会えたのは最終日のみでした。できれば日本語のわかるスタッフがもう一人くらいほしいところです。空港からのタクシーは60RM、帰りのタクシーは80RMでした。【レストラン】ネット情報よりもかなり値上がりしていました。だいたい50RM以上のものしかありません。1日目の夕食はグライハウスにしましたが皆さんが絶賛するほどおいしいとは思えませんでした。たぶん値段が高い割りにという感情が入っていると思います。プールサイドで食べたランチ、チーズバーガーとビーフバーガーは美味しかったです。量があるので1皿をシェアしました。
宿泊年月 : 2015年11月 部屋タイプ : Deluxe
ユーザー評価(5段階中): ★★★★★
ランカウイ島はクアラルンプールから飛行機で1時間とアクセスも気軽で良かったです。客室は落ち着いたインテリアの設えですが、少し暗く感じました。ビーチはとても綺麗&朝のビュッフェも充実しており大満足ですが、周囲に特に何もないので、食事はホテル内で済ますことになります。タイレストランはレベルが高いのでお勧めです。日本人スタッフもいるので、細かいリクエストにも応えてもらえます。サングラスをなくして問合せしましたが、すぐに見つけていただけて感謝しています。あちこち動かずに、プールサイドでまったり読書して、ホテルにおこもりする滞在の仕方が好きな人には合っていると思います。
宿泊年月 : 2014年11月 部屋タイプ : Delux
久しぶりの5度目のランカウイ。10年ぶり3度目のダタイ利用になりました。滞在時間は11時チェックイン/7時チェックアウトで2泊滞在のショートステイでした。欧米の人のように1週間は飽きると思いが、やはり2泊では物足りず3泊は欲しいところと感じました。今回の滞在でも食事には不満が残るものの、やはりこのシチュエーションは捨てがたいと改めて感じました。ダタイならではのロビーからの森林(レインフォレスト)を見下ろす景観は魅力的でよりホテル全体がより同化した感じ。その中をぬってゆくSPAやビーチへのアクセスもなかなか非日常感が感じられて独特の雰囲気があります。滞在中、アンダマンHにも寄ってみましたが、プ―ルでは子供の声が響き、全体に暗い雰囲気が漂っていました。子供たちと利用するには気兼ねがいらないので使い分ければよいと思います。アンダマンHはSTERWOOD系列に変わっていましたが、両ホテルのアクセスは以前と同じく車やバギーで今まで通り問題なく、レストランも部屋付け可能なようです。部屋は暗さが気になるビラを避けてホテル棟にしましたが、場所によっては視線が気になるものの、やはり明るさ、ロビーや朝食へのアクセスの良さから自分達にはこちらの方が向いていると感じました。室内は以前の印象が薄いので定かではありませんが、TVが大きく収納スペースや洗面台などのスペースが広く使い勝手は良かったです。夕食はPAVILIONとGULAIHOUSEを利用しましたが、どちらも印象は変わらず味やサービスは可もなく不可もなく、割高感がある分がマイナスの印象が強いかと。それに対して、朝食は卵料理、麺類以外にもマレイの郷土料理をオーダーメイドで作ってくれるサービスがあり、品数は少ないもののどれもしっかりした素材と味付けでワンランク上のビュッフェ朝食といった感じでした。また、昼食、朝食で利用したルームサービスも結構しっかりした盛り付けで楽しめました。滞在中はSPA(60分マッサージコース)も利用しましたが、鳥やセミ、小川の自然のBGMが心地よくゆっくりできました。短い滞在期間中に何度かサービス面で???と思う点はありましたが、このホテルの良さとして“良い加減にほっといてくれる感”があるのでそこは完璧を望まず必要なサービスは繰り返し主張する事でこのホテルと付き合ってゆく必要があると感じました。それを補うだけのシチュエーションがここにはあると感じます。
宿泊年月 : 2010年8月 部屋タイプ : スタンダード
自然に囲まれ、目の前のビーチは波もすくなく、落ち着きのあるリゾートでした。ホテルの敷地内ではサルを何度か見かけ、マレーシアらしさを感じました。ホテルのビュッフェディナーは開放感があり、BBQもおいしかったです。どの世代にもお勧めできるホテルです。
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
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