お気に入りに追加 Howard Beach Resort Kenting
(ハワード ビーチ リゾート 墾丁/屏東垦丁福华渡假饭店)

H.I.S.おすすめ  

都市名 : 墾丁 - ケンティン(台湾)

この贅沢なホテルは、壮大な山々と太平洋に囲まれた、ユニークなエリアに立地しています。ホテル付近には恒春鎮、墾丁国家公園、関山鎮等の様々なアトラクションがあります。この魅力の溢れたホテルは、明るく美しいデザインが、自然環境と見事に調和した空間を特徴としています。シンプルでエレガントなスタイルの客室には自然の光が差し込み、落ち着いた雰囲気を生み出しています。またジムで十分に運動したり、プールで泳いで気分をリフレッシュさせることもできます美味しい中国料理、日本料理、または西洋料理を楽しめる、質の高いレストランも営業しています。ホテルでは、ファーストクラスの会議室/コンファレンス施設も提供しています。

ユーザー評価(5段階中)4.5(口コミ2件) ホテルグレードrank rank rank rank rank


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TOMO SAN 投稿日 : 2019年8月17日    記事No. 65934

宿泊年月 : 2019年8月
部屋タイプ : シーサイドビュー・ツイン(3F)

ユーザー評価5段階中 ★★★★★

少し長くなりますのでご容赦を。8月のお盆休み旅行。懇丁はツアー又はパッケージがなかったので航空券、ホテルを別で取りました。バリ、プーケット、パタヤへは行った事があったので、それ以外の南国のビーチリゾートを探しました。価格も抑えられた事が決定打でした。大きな敷地に建つリゾートホテル。大勢の人達が休暇旅行で訪れていました。他の口コミにもあった通り、日本人には会いませんでした。日本語を話さなければ分からないので気づかなかっただけかも知れません。私は片言の英語しか話せませんが、スタッフは皆、笑顔で対応してくれ、気持ち良く過ごせました。夜市も徒歩圏内でGOOD!露店の人達も言葉は通じなくても手振り、身振りで気持ちは通じました。そんなテンション高めの旅行で事件は起きました。なんと高雄から懇丁のバスの中で財布を置き忘れてしまいました。パスポートは別にしていましたが、現金少々、クレジットカード2枚、免許証、健康保険証など、再発行がめんどくさそうな物ばかり。チェックイン後、部屋についた瞬間に気づく始末。もう気持ちが落ち込む事態に。この件をつたない片言英語と、siriの翻訳を使い、レセプションスタッフに事情を説明。もちろん日本語は通じませんが、藁をも掴む思いでした。「できる事をして見ますので見ます。何か分かったら連絡をします。」と言葉を頂き、半分以上、あきらめた気持ちで、それでももしかしたらと思ってはいました。
状況を説明してから約2時間。「見つかりました!」とルームフォンに連絡がありました。あと1時間くらいで届きますとの事。心の底から「REALLY?!」と言葉が出てきました。笑 日本では落とした財布が届く国なんてテレビでやっていることが有りますが、まさか、外国で見つかるとは思えず、本当にこの時は嬉しくて気持ちが一杯になってしまいました。中国語も話せず、英語も片言の日本人に、台湾人の女性スタッフのお二人は一生懸命に発見に奔走していただけたんだなと思い、感謝の気持ちで帰国後も一杯でした。普段はこんな口コミを多く書き記す事は無いのですが、幾度の海外旅行で、財布を無くしたのは初めてで、書いておきたくなりました。ハワード ビーチ リゾート(墾丁福華渡假飯店)はこんなスタッフが勤務しているホテルです。安心して泊まれるホテルだと私は思います。また旅行に訪れたいと思います。

こんな人におすすめ
カップル 価格重視 ファミリー グループ      
他社からの提供 投稿日 : 2015年1月5日    記事No. 55356

宿泊年月 : 2014年12月
部屋タイプ : Deluxe Sea View

ユーザー評価5段階中 ★★★★☆

4階建の4階で、プール正面の部屋でした。12月31日宿泊のためか、各ホテルで花火が上がります。このホテルでは暗くなってから適宜にバクチクから始まり、打上げ花火、たまに花火大会のような大きい花火があがり、部屋から真正面にあがるので、12月31日宿泊するようでしたら、オーシャンビューのお部屋をお勧めします。ただ、部屋の天井が高く、部屋が大きく、壁が薄いため、隣部屋の子供を含む大人数の騒ぐ声が一晩中続きました。(地元の方?)大人数で宿泊されている方が多いので、エレベータではトンネル経由浜辺へ行く、手持ち花火持参の子供連れを何組か見かけました。深夜でも治安は問題無しと思います。近くの夜市までは徒歩10分くらいですが、座って食べられる屋台がかなり少ないので、持帰が無難です。ホテル地下にあるコンビニは品揃えが少ないので期待しない方がいいでしょう。日本へハガキを郵送依頼したところ、12元(本来10元)でした。帰りホテル送迎バスは400元11時半発ですが、マイクロバスなので墾丁快線巴士を利用しました。帰りのバス券はホテルでは発売してません。目前の小湾バス停に売込みの人が回数券をバラにして400元(普通は418元)で売っています。

こんな人におすすめ
女性 ビジネス 価格重視 ファミリー セレブ ビギナー
カップル ひとり旅 リピーター シニア グループ

※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。

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