ホテルトップ > デリー(デリー首都圏/インド) > ザ インペリアル ニューデリー
都市名 : デリー(インド)
名門老舗ホテル。コロニアル調の洗練されたホテル内は別時代感たっぷりで極上なインドの休日をお約束。レストランやロビーにある絵画や調度品はまるでインドの博物館のようで至るところで写真が取りたくなるはず。西欧風なクラシックな館内には趣あるレストランやバーが点在。ショッピングマーケットやビジネス街であるコンノートプレイスからアクセス抜群にもかかわらず、落ち着いた静かな空間をご提供。おすすめレストランはスパイスルート(アジア料理)、バーは1911(熟練の技を持つバーテンダー、インドならではのカクテルも有り)宿泊者以外も館内施設利用可。会合にもよく使われる大人気ホテル。
ユーザー評価(5段階中):4.8(口コミ4件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2024年4月 部屋タイプ : シングル
ユーザー評価(5段階中): ★★★★★
歴史、伝統を感じる作りでインドらしいホテルでした。レストランもバーもなかなかレベルが高くて驚きました。インド。。。奥が深い。。。
宿泊年月 : 2023年7月 部屋タイプ : デラックス
なかなか取り扱っている所がなかった中、ここで見つけ手配しました。結論、めちゃくちゃいい。 デリーには何度もきていますが今までで一番自分好みでした。まずは英国調の雰囲気ある建物、ターバンを巻いたスタッフに迎えられ(シンガポールのラッフルズの感じ)中へ。よくある広く高いロビーでは無いのですが実はものすごく奥行きがあり四方に続く長い廊下。他にはない少し変わった作り。BARも3つあり、一番小さな所は既に白人のカップルが座っていたので(カウンター好き)メインの方へ移動。バーテンダーも非常に詳しくサービストークも抜群。オリジナルカクテルを作ってくれました。その際も細かく好みを聞いてくれて久しぶりにインドで満足するBARに来ました。夕食はSpice Routeというインド&アジア料理レストランに行きましたが店内の雰囲気もインドというよりはフュージョンアジアと言った感じで広く、作りもオリエンタルな置物や壁画でムードがありました。スパークリングワインとエビのわさびとマヨネーズあえ、南印度カレー、という不思議な組み合わせでしたがなかなか良かったです。ラフな格好でいっても以外にもドレスコードなく入れてもらえました。どこのスタッフとコミュニケーションをとっても他のホテルよりレベルが一段階違うと感じるほど好印象。あとはもう少し値段を抑えてくれると完璧。HISさんぜひお願いします!!期待してます!!
宿泊年月 : 2023年7月 部屋タイプ : インペリアルルーム
ユーザー評価(5段階中): ★★★★☆
ロビーはタージパレスのような高級ホテルの豪華絢爛とした雰囲気ではなく、西洋風なシックな空間で落ち着いているが、館内細部まで手を抜かずこだわりをかんじられるデザインがとても洒落ている印象だった。バーも3つ兼ね備えられており、インドならではのスパイスを加えたカクテルなどレストランやバーではしっかりとインドの魅力を肌で感じられた。客層は西洋の方が多く、リピーターのように思った。メトロの駅からも近いので使い勝手が良い高級ホテル。
宿泊年月 : 2012年8月 部屋タイプ : デラックス
インドのデリー・ニューデリー地区の名門老舗ホテルです。最近は、新設のホテルに押され気味と聞きますが、現時点でも自分が泊まって良かったと思う一番のホテルです。ロビーに居ると、インドの大金持ちがベントレーでやって来て、シルクがキラキラの民族衣装着てパーティー会場へ入って行くのを眺めるだけで楽しいです。ホテル内のシャネルのブティックの壁面写真はインドらしく鼻かざりがついたモデルでした。ただ、一点気になるのが空港であれだけ蝿に群がられたのに、このホテルには虫がいません。夕方に霧が発生したかと思う程、巨大な噴霧器で殺虫剤を散布してるのを見て長期滞在すれば健康被害出そうだなと思いました。【客室】床の大理石モザイクが秀逸です。ランプ型の照明も反応は遅いのですが味があります。部屋の中も絵画がいっぱい。(通路の方が凄い、もはやギャラリーの世界なのですが)【バスルーム】バスタブ付きです。それより、トイレ下の床の大理石モザイクが客室のモザイクのデザインとまた違って美しいです。【ロケーション】コンノートプレイスに徒歩圏内。ただ、外出する際は車番がタクシーの要否を必ず聞いてきますが・・・【サービス】チップ欲しさに、何か問題・用事は無いかと部屋に来るのはご愛嬌。【レストラン】最初の晩はインドレストランを利用。ベジタリアンで注文しましたが、カロリー面で何となく物足りなさが。売上稼ぎで頻繁にビールを注ぎに来るのでしっかり酔っ払いました。バーを見てみたかったのに・・・2日目の晩は中華料理に行きましたが、ちょっと日本人の思う物とは異なり失敗したかと。朝食は、何も主張しないと、白人には外のテラス席を薦める一方、黄色人種には建物内のブッフェ・テーブル周辺を押し付けます。コーヒーのサーブし易さ、片付けが楽だからでしょう。
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
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