ホテルトップ > アヴィラ(カスティーリャ イ レオン州/スペイン) > パラドール デ アヴィラ
都市名 : アヴィラ(スペイン)
【Wi-Fi全館無料】【全館禁煙】中世の要塞都市の面影を残す城壁に囲まれた街アヴィラ。11世紀にイスラム教との戦いで築かれた高さ約12メートルの城壁が有名で、その城壁を背にして建つ16世紀の貴族の邸宅を利用した趣のあるパラドール。ホテル内のレストランでは風味豊かでボリュームたっぷりの伝統的なアビラ料理を提供。客室はエレガントなデザインとモダンなアメニティが融合しています。
ユーザー評価(5段階中):5.0(口コミ1件) ホテルグレード:
宿泊年月 : 2014年8月 部屋タイプ : ツイン 216号室
ユーザー評価(5段階中): ★★★★★
【客室】自分の家のようにくつろげる客室でした。必要な備品は揃っています。冷蔵庫、広いクローゼット、セイフティーボックス(何でもいいので磁気カードが必要。私は念のため日本のお店のポイントカードを使いました。このカードをなくすと開けられなくなるので気をつけてください。)【バスルーム】アメニティはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション、シャワーキャップ、くし、靴磨きスポンジ。【ロケーション】RENFEの駅から歩いて15分くらい。バスターミナルからは20分くらい。バスターミナルは新しくなり、移動しています。古い地図だと、RENFEの駅や線路よりも街側にバスターミナルが書いてありますが、今は線路の外側になりました。(2014年8月現在)。バスターミナル前の広い道路を右手、上部に線路が通っているほうに歩くと、あとは地図通りです。アビラとセゴビアの両方を観光する方もいると思います。アビラとセゴビア間はバスで1時間位、バスは曜日にもよりますが、一日に3~5本あります。このホテルに投稿していたMUMONさんの感想どおり、静かに過ごせるホテルでした。街なかの見所は全部徒歩圏内にあるにもかかわらず、城壁の中にあるホテルだからでしょう。【サービス】アビラ観光の目玉、城壁の上を一周できるチケットは、城壁の入り口の門でも買えますが、このパラドールのレセプションでも買えました。城壁は夜間にライトアップされます。パラドールは城壁内にあるので、ライトアップされた城壁を見に行ってもすぐに部屋に戻れる点が便利でした。【レストラン】アビラ名物のアビラ牛のステーキも食べられます。400グラムくらいあるので小食の人にはきついかも。鹿肉のローストは量が少なくてよかった。夕食は20時30分から。朝食ブッフェは平日7時30分、土日祝は8時から。レストランとは別に、庭に、城壁がちらりと見える屋外バーもあります。
※口コミ情報とは宿泊時点の情報となっており、宿泊プラン、環境施設等が現在と異なっている場合がありますので、予めご了承ください。
ページTOPへ