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ニューヨーク

旅行・ツアー・観光・渡航情報まとめ

現在の出入国条件の情報

2022年8月9日時点。HISスタッフ調べ
最新の情報は各WEBサイトなどで必ずご確認ください。

  • ワクチン接種状況(人口比)
  • 1回接種:87.5%、2回接種完了:78.6%

入国時

ワクチン接種証明書で入国可能
  • ①海外用ワクチン接種証明書の提示

    お住まいの市区町村に「海外渡航用」のワクチン接種証明書をご申請ください。発行までにお時間がかかる場合が多くありますので、渡航が決まりましたらお早めに申請されることをお勧めいたします。また、ワクチン接種証明は以下の条件を満たしている必要があります。

     

    ・ワクチン接種完了日から14日以上経過していること
    ・認められるワクチンの一例

    ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ(いずれも2回接種)

    詳しくはこちら(英語サイト)

     

    ※18歳未満はワクチン接種証明書の提示が免除されます。

  • ➁航空会社へ米国滞在中の連絡先情報の提供

    フライト出発の72時間前までに航空会社へパスポート通りのフルネーム、米国滞在中の住所、主要連絡先電話番号、予備または緊急連絡先の電話番号、および電子メールアドレスを提供する必要があります。

    ※提出方法はご利用航空会社のホームページから最新の情報をご確認をお願いいたします。

     

    詳しくはこちら(英語サイト)

  • ③宣誓書の提出

    航空機への搭乗前までに、ワクチン接種が完了していることに間違いがないという宣誓書への署名が必要です。宣誓者氏名 ・宣誓内容の選択 ・宣誓者署名および署名日の記入が必要です。

    宣誓書のフォーマットは、ご利用航空会社のホームページから最新のフォーマットをダウンロードしてご利用ください。

    宣誓書の日本語訳サンプルはこちら

    ※2歳以上の全ての渡航者は宣誓書への署名が必要となります。

    ※以下に該当する場合は、代理人による宣誓の必要があります。
    ・お客様ご本人が 2~17 歳の場合
    ・身体的・精神的な障害等によりお客様ご本人が宣誓できない場合

  • ④ESTA(アメリカ電子渡航認証システム) の申請

    米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合(米国における乗り継ぎ含む)は、査証(ビザ)は免除されていますが、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。

    事前にESTAの認証を取得していない場合、航空機等への搭乗や米国への入国を拒否されますので御注意ください。

     

    ・21USドル

    ・有効期限:2年間有効

     

    ※登録時は申請者のクレジットカード(ジェーシービー、マスター、ビザ、アメックス、ダイナーズ)の番号が必要です。

    ※2011年3月1日以降にイラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航また滞在したことがある方はビザ免除プログラムを利用しての渡航はできません。

     

    ESTA(アメリカ電子渡航認証システム) の申請はこちら

  • ※その他の注意事項

    ・2022年6月12日より、従来渡航時に必要であったPCR検査の陰性証明書が不要となりました。

    陰性証明書提示の義務化は廃止となりますが、渡航者の健康と感染拡大防止のため渡航前の検査を推奨しています。

    ・パスポートとワクチン接種証明書の氏名は同一である必要があります。旧姓と新姓で異なっている方は、氏名表記を更新の上、統一をお願いします。

    詳細はこちら

    ・海外旅行保険のご加入をおすすめ致します。

    外務省の海外安全ホームページからにて渡航先の危険情報・感染危険情報をご確認ください。

    ・海外安全情報配信サービス『たびレジ』の登録をおすすめ致します

  • ※経由地

    「エア・カナダご利用の場合」
    1 カナダへ入国はせずにTransitのみの場合でもETAが必要になります。
    2、最終目的地(国)が求める書類をご用意頂き、国際線出発時に確認となります。
     
    入国条件等、新型コロナウィルス(COVID-19)に関する情報は日々変わるため
    下記エア・カナダ ホームページよりご確認ください。

帰国時

ワクチン接種関係なく入国時検査・隔離なし

【青区分】

2022年6月1日以降、ワクチン接種の有無に関係なく入国時検査を実施せず、入国後の自宅等待機を求めないこととなりました。

  • ①出国前72時間以内に検査を受けた新型コロナウイルス陰性証明書の提出

    検査証明書は、原則として、厚生労働省の所定のフォーマットをご利用ください。

     

    詳細は下記を参照ください。

    ○厚生労働省ホームページ(水際対策に係る新たな措置について) 

    外務省海外安全ホームページ

     

    HISは日本帰国前のPCR検査もサポートしています。

    詳細・ご予約はこちら 

    ※アメリカの他の都市でも対応しております。詳しくはこちらをご確認ください。

  • ➁質問票の提出

    入国後7日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を「質問票」に記載し、提出する必要があります。

    ウェブサイトからオンライン上で回答後、同サイトにて「QRコード」を作成し、「QRコード」をスクリーンショット又は印刷したものを、検疫時に提示する必要があります。

    「質問票」は、出国72時間前より、ウェブサイトへの入力が可能となります。日本入国前に実施し、QRコードを入手しておく事をお勧めいたします。

     

    質問票の入力はこちら

     

  • ③18歳未満のお子様がいる場合

    <陰性証明書>

    0歳のお子様を含むすべての方が、検査陰性証明書の取得が必要とされております。
    ただし、未就学の子供には検査を実施していない方面もあることから、検疫においては個別の事情を説明した上で、同居する親等の保護者に帯同して入国する未就学(概ね6歳未満)の子供であって、当該保護者が陰性の検査証明書を所持している場合には、子供が検査証明書を所持していなくてもよいものとされております。ただし航空会社によっては、搭乗時に確認や説明が必要なケースも想定されますので、可能な限り取得されることをお勧めします。

    詳細はこちら

     

  • ④ファストトラックのご利用(推奨)

    日本への入国手続き簡略化のため、ファストトラックの登録をおすすめ致します。(成田空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から入国する場合のみ)

    厚生労働省HP

    ※ファストトラック利用にはアプリ等を利用できるスマートフォンと入国者健康居所確認アプリ(MySOS)のインストールが必要です。

    登録方法はこちら

    よくある質問はこちら

    ※日本到着予定時刻の6時間前までに登録が必要です。

     

フライト情報

羽田
成田
ニューヨークフライト情報(直行便のみ)
都市 航空会社 日本発 現地発 期間
ニューヨーク 日本航空 毎日 毎日 ~2022年10月29日
ニューヨーク ANA 毎日 毎日 ~2022年10月29日
※スケジュール情報等は予告なしに変更される場合がございますので、詳細に関しては各航空会社へお問い合わせください。
2022年8月9日時点
ニューヨークフライト情報(直行便のみ)
都市 航空会社 日本発 現地発 期間
ニューヨーク 日本航空 水金日 水金日 ~2022年9月30日
ニューヨーク ユナイテッド航空 毎日 毎日 ~2022年10月29日
ニューヨーク 日本航空 水金土日 水金土日 2022年10月1日~2022年10月29日
※スケジュール情報等は予告なしに変更される場合がございますので、詳細に関しては各航空会社へお問い合わせください。
2022年8月9日時点

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現地の滞在情報

ニューヨーク

2022年8月9日時点。HISスタッフ調べ
最新の情報は各WEBサイトなどで必ずご確認ください。

外出制限はありません NYCでは駅構内、公共交通機関をご利用の際はマスク着用が必須となります。また各観光施設内でもマスク着用が求められます。(2歳以上)その他、各事業主によってマスク着用を求めることがあります。

特定の屋内活動について新型コロナウイルスのワクチン接種証明を義務化する措置(Key to NYC)の規制は廃止となりましたが、事業主によってはワクチン接種完了の提示を求める場合がございます。

NYCの規制「Key to NYC」(2022年3月7日を持って廃止)
https://www1.nyc.gov/site/doh/covid/covid-19-vaccines-keytonyc.page

<特定の屋内活動>
●屋内飲食
●屋内でのフィットネス
●屋内娯楽施設及び興業
※5歳以上で、2回のワクチン接種(ジョンソンアンドジョンソンを除く)から14日経過でワクチン接種完了とみなされます。
※ブロードウェイミュージカル劇場では2022年5月以降も引き続きマスク着用が必要となります。また、一部のショー(Birthday Candles, How I Learned to Drive, The Skin of Our Teeth)のみ5月以降もワクチン接種完了証明と写真付き身分証明書の提示も必要となります。

<ワクチン接種証明>
CDC発行のワクチンカード、NY州発行のExcelsior Pass、Clear Health Pass、NYC COVID Safe Appなど。
※接種証明と同時に写真付き身分証明書(パスポートなど)の提示も求められます。

「NY市における日本のワクチン接種証明書の有効性」に関してhttps://www.ny.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/News_2021-09-09.html

「海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

現地支店の営業状況

各施設情報

ニューヨーク 現地スタッフより

CDCのガイドラインとは別にNY州、NY市に沿ってマスクの着用等が必要となる施設、公共交通機関があります。ワクチン接種済、未接種に関わらず入国後のコロナ検査(未接種者は自主隔離も)も要請されています。飲食店の営業時間などが短縮となっている可能性があるため、事前に確認が必要です。各店舗によりマスク着用をお願いする張り紙等が出ている場合もあるため、ご注意下さい。

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