グアムで美しい海を満喫するなら、プライベートビーチへ!

グアムで美しい海を満喫するなら、プライベートビーチへ!


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成田国際空港からだと4 時間前後程度で行ける、日本からもっとも近い海外リゾート・グアム
日本人旅行者も多く、特に中心地であるタモン地区のビーチは活気にあふれています。
賑やかさと英語が通じる安心感はグアムの大きな魅力の1つですが、「静かで美しい砂浜のデッキチェアでリゾートを満喫したい」場合は、有料のプライベートビーチがおすすめです。

誰でも入れるわけではなく、美しいままの砂浜、美しい海。
それはプライベートビーチをもつ高級ホテルの宿泊者だけの特権ではなく、気軽にオプショナルツアーで過ごすことができる場所があります。

グアムにはオプショナルツアーで楽しむことができるプライベートビーチが数か所ありますが、「海が本当に美しい」と評判のプライベートビーチが「ココパームガーデンビーチ」です。

グアム島北端、リティディアン公園内にあるこのビーチは入園が有料で、申し込みをしたツアー客しか入ることができません。
そのため透明の海と星砂の混じった真っ白な砂浜が広がる静かなビーチには時間制で出入りするツアー客だけ。
砂浜も海もきれいな状態が保たれています。

非日常の南国リゾートを、誰にも邪魔されずに満喫することができる夢のような場所、それがココパームガーデンビーチです。

ココパームガーデンビーチへのオプショナルツアーには、グアム島内ホテルからシャトルバスでの送迎も付いています。
例えば西海岸にあるタモンのホテル街からだと、車で約1時間前後の移動時間です。

道中はでこぼこ道が続くので、車酔いしやすい人は日本から酔い止めの薬を用意して行った方がいいかもしれません。

ツアーは丸1日のランチ付きコース、半日のランチなしコース、2日間コースなど様々な設定があり、希望に合うコースを選ぶことができます。

2024年4月現在、ココパームガーデンビーチは、2022年頃より当面の間休業が続いています。
本記事は2016年に執筆されたものを基に、適宜加筆していますのでご注意ください。


グアムのプライベートビーチ「ココパームガーデンビーチ」への行き方

まずはグアム旅行の日程が決まったら到着日と帰国日を除く日にオプショナルツアーとして申し込みをしましょう。

コースプランは3つあります。
ランチ無し(現地で購入可能)レンタルタオル無しの「ツアーB」、または、ツアーBにプレートランチとレンタルタオルが付いた「ツアーA」、そして、プレミアムランチとカバナが付いてくる「プレミアムプラン」の3つです。

どのプランも送迎車の集合場所であるタモン地区のホテルで送迎バスにピックアップしてもらいます。
送迎バスに乗り、車がタモン地区を抜け舗装路を過ぎると、まずは1つめのアドベンチャーだと評判(!)の、でこぼこな悪路をガタガタと走ります。
車酔いしやすい人は日本から酔い止めの薬をしっかりと用意し事前に服用してから行った方がよいと言われるほどの悪路です。
悪路は約30分から40分程度、ホテルエリアからは1時間ほどで現地に到着します。

グアムのプライベートビーチへの持ち物

1. 【必須】オプショナルツアーのバウチャー
2. 【必須】水着(セパレートタイプなら迷わず着用していく)
3. 【必須】SPF50++日焼け止め
4. 【必須】SPF15リップクリーム(つい忘れがち)
5. マリンシューズ(変な水玉状の日焼けあとにならないデザインを日本で調達・海中にもそのまま入れる)
6. フェイスタオル
7. ビーチタオル(現地で借りるorホテルで借りる)
8. 【必須】帰りの着替えと下着(水着を着て行くと忘れがち)
9. 【必須】小額紙幣(ドリンクやおやつ、ショップがあるので何かお土産を物色したい)
10. 【必須】日焼け後のケアローション(現地調達アロエ入りor日本から持ち込み)
11. 絆創膏とオロナイン
12. 風で飛ばないようにアゴ紐が付いたハット(あればマリン用の水を吸わないもの)
13. サングラス(万一無くなっても悲しくない程度の安いものandインスタ映え狙い)
14. パレオ(マリンリゾートに慣れた人なら1枚は持っている薄い布。サンドレスのようにまとったり羽織ったりできる)
15. 水中撮影可能なカメラ(楽しさ倍増)
16. エコバック(ロッカーに入れないものを入れて移動)
17. パスポートのコピー&海外旅行傷害保険の番号と連絡先(万一を考えてジップロックに入れてロッカーに入れるかばんの奥底に入れておこう)

ココパームガーデンビーチならカバナ付き「プレミアムプラン」

カップルにはカバナ付きの「プレミアムプラン」がおすすめです。
カバナとは、直接砂浜に出られる場所に建てられた、屋根と柱でできた客室を指し、海水浴に疲れた時に木陰を提供する役目があります。
ココパームガーデンビーチのカバナは、ウッドデッキが付いた小さな小屋になっており、すぐ砂浜へ降りることができます。
目の前に広がる白い砂浜とプライベートが確保されたカバナ。
ウッドデッキにはデッキチェアが備え付けられ、木陰が確保され、シャワーも付いています。
ランチもそこに運んでくれるので、2人で過ごすプライベートビーチはより格別となるでしょう。

おすすめは透き通る海を体感するシュノーケリング

仲間とグアム旅行ならココパームガーデンビーチで最高の想い出を

ココパームガーデンビーチに到着したら、まずはウェルカムドリンクでほっと一息。受付を済ませたら、「プレミアムプラン」の方は車でカバナへ移動です。

ほかのプランの人は、注意事項と簡単な敷地内の説明が終わったら、あとはランチタイムまで自由な時間です。ロッカールームに荷物を預け水着に着替えたら、無料のライフジャケットとシュノーケリングセット、ビーチシューズを借りましょう。

いろいろな過ごし方ができますが、ぜひ体験したいのがシュノーケリングです。陽射しに輝く透明度抜群の海の中は、幻想的な別世界。息を飲むほどたくさんのカラフルな魚たちが泳いでいて、いつまでも見ていたくなります。

仲間とグアム旅行ならココパームガーデンビーチで最高の想い出を

シュノーケリングのほかにも、ココパームガーデンビーチでは、フィッシングやカヤッキングなど海を満喫できるアクティビティが体験できます。

時間を気にせずのんびりと過ごせることもプライベートビーチの良さです。
日本にいるときとはまったく違った、ゆったりとした時間が流れているので、どんなにせっかちな人も休日モードにシフトできるはずです。
心地よく耳をくすぐる波の音を聞きながら、浜辺でくつろぐだけでももちろんOK。
ジェットスキーやウェイクボードのような、モーターを使ったアクティブなマリンスポーツはないので海は静かです。

シュノーケリングを楽しむための注意事項

ココパームガーデンビーチでシュノーケリングをはじめとした海遊びを楽しむ際には、気をつけておきたいことがあります。
グアムの北端にあたる、ココパームガーデンビーチの海は穏やかに見えますが、実は潮の流れが速い場所でもあります。
特に泳げない人はもちろん、泳ぎに自信がある人も十分な注意が必要です。

海に入るときは、必ず無料レンタルのライフジャケットを着用し、怪我防止にマリンシューズを身につけ、慎重に行動するようにしましょう。
ビーチにはライフガードが常駐していますが、流されてしまうような怖い思い出は旅に不要です。

また、ココパームガーデンビーチは透明度の高い海で浅瀬が広がるため距離感がわからず、海の底で手足を擦りむくことがあります。
海から上がるときは、手などをゆっくりと海底に伸ばして距離感が解ってから体勢を変えると擦りむかずに済みます。

  • 【注意】
  • 必ずライフジャケットとマリンシューズを着用し海に入る
  • 子供はもちろん、大人も1人だけで海に入らない
  • 日焼けから身を守るため、帽子やラッシュガードなどで肌の露出を少なくする
  • こまめに陸に上がり休憩と水分補給をする
  • 風のある日は常にスタートした浜辺の位置を確認し、いつも以上に陸に戻る体力を残しておく

本物のジャングルを体験

とにかく海の美しさが素晴らしいココパームガーデンビーチですが、手付かずの自然がいっぱい残る陸上でのアクティビティもあります。
海遊びにあきた場合や海よりジャングルの探検に興味がある子供連れの場合は、陸地で過ごしてみるのもいいかもしれません。

ビーチに隣接するネーチャートレイル(散策路)では、生い茂る椰子の木や熱帯植物を観察しながら、現地の人になった気分でゆっくり散策できます。
現地申し込みの有料オプションとして、ビーチの奥に広がるジャングルを探検できる本格的なジャングルハイキングコースも用意されています。

仲間とグアム旅行ならココパームガーデンビーチで最高の想い出を

行き届いたサービスと設備も魅力

施設が整っていてきれいなことも、グアムのプライベートビーチの中でも特にココパームガーデンビーチに人気が集中する理由です。温水のシャワーに掃除が行き届いた衛生的なトイレ、冷房付きのラウンジを備えているほか、ギフトショップの品揃えも充実。
スタッフの対応も温かく、どのような場面でも快適に過ごせます。

ランチは開放感たっぷりのオープンデッキのレストランで。オプショナルツアーのセット以外にも、別途アルコールドリンクやおつまみになるサイドオーダーが可能です。
木やラタンを使ったインテリアもセンスがよく統一感があり、南国リゾート気分を盛り上げてくれます。

ココパームガーデンビーチの魅力

ココパームガーデンビーチの魅力は美しい海、美しい砂浜、静かで心地よい木陰。
そしてプライベートビーチならではの贅沢な時間です。青い海と色鮮やかな魚たち。
広い空と白い砂浜が織りなす絶景を視界いっぱいに体感したら、ほかに言葉はいりません。

ネットの情報や雑誌の紙面からは伝わらない、時間が止まったような、ゆったりとした感覚。
たとえ1日だけでもカップルや家族でこんな場所で過ごせたら、特別な想い出になるでしょう。

グアムの中心地から少し離れた場所にあるプライベートビーチ、ココパームガーデンビーチですが、足を運ぶ価値は十分にあります。あなたもグアム有数の美しさを誇るプライベートビーチで、最高の想い出を作ってください。

※掲載画像はイメージ画像です。


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投稿日:2016.07.15

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