確認しておきたい国内旅行の持ち物リスト【男性・女性・1泊2日など】

確認しておきたい国内旅行の持ち物リスト【男性・女性・1泊2日など】

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目次

必須で必要な持ち物

現金

キャッシュレスが推進されていますが、旅行先では現金しか使えないお店もあるので持っていきましょう。
コンビニのATMでいつでもおろせますが、システムメンテンナンス中や祝日・休日の深夜はおろせないこともあるので、事前に準備するのがベターです。

クレジットカード

クレジットカードもあると便利です。普段使っているカードを持っていくと良いでしょう。
旅行先でのタイムスケジュール上、急いで買い物が必要なときはクレジット決済だと時間短縮になります。

キャッシュカード

旅行先で現金が必要になることや、何かの振り込みをする必要があるなど、突然使う事態になることがあります。

携帯電話/スマートフォン

携帯/スマホの普及により、ここ30年で公衆電話の数は1/5にも減っているそうです。
緊急連絡手段として、旅行先で必要になるので必ず持っていきましょう。

充電アダプタ/充電ケーブル

旅行先のホテルや旅館で充電するように、充電アダプタと充電ケーブルは必ず持っていきましょう。

運転免許証などの身分証明書

身分証明書として何かあったときのために必要です。
シニア割引など、年齢を証明するために必要になることもあります。

保険証

旅行先で病院に行くこともありますので、持っていきましょう。

学生証

学生は何かと学割が効くので持っていくと便利です。

航空券や新幹線のチケット

意外と出発してから持ってくるのを忘れたことに気が付いた経験がある人も多いのでは…。
出発前に持っているか確認しましょう。

コンタクトレンズ用品&予備のメガネ

ワンデーコンタクトは旅行日程に対してプラス1-2日分持っていきましょう。
部屋用のメガネも必ず持っていきましょう。

常備薬

処方されている自分用の薬などは欠かさず持っていきましょう。

ETCカード

車で旅行に行く人は高速道路の料金所をたくさん通過することになるので、ETCがあると非常に便利です。

持っていくと便利だけど現地調達もできるもの

モバイルバッテリー

移動中にスマホを使用しすぎて、観光中には充電が切れて思い出の写真を取ることができない…ということはよくあります。スマホをよく使用する人は、モバイルバッテリーがあると安心です。

※飛行機に乗る場合モバイルバッテリーは預け荷物に入れることができませんので、必ず手荷物に入れましょう。

折りたたみ傘

旅行期間中の天気がいい場合や、荷物になるので必要になったら購入するスタイルの人は不要です。
天気が読めない地域・場所にいくときは、近くで傘が買えないシチュエーションもあるので念のため持っていくのがおすすめです。
※飛行機の手荷物のX線検査の際はバッグの中から出しておきましょう。

レインコート

折りたたみ傘と同様です。傘で片手を塞ぐのが不便と想定できる時は、レインコートを持っていきましょう。

ハンカチ/ハンドタオル

観光地によっては、ハンドドライヤーやペーパータオルが準備されていない場所もあります。

ポケットティッシュ/ウェットティッシュ

トイレや、こぼした時、手を洗えない時など様々な場面で衛生面も含め活躍します。

ゴミ袋・ビニール袋

薄いので荷物にならない上に、ちょっとしたゴミが出たときにまとめたりできるので便利です。突然の雨などの場合には荷物にかぶせることもできます。

絆創膏

怪我や靴擦れなどにも役立ちます。近くに買える場所がない場合には、持っていきましょう。

胃薬・頭痛薬など

特別な常備薬でないものは必要になったときに現地調達するのもありです。普段よく服用される方は持っていくほうが出費を抑えられます。

マストで持っていく必要はないが、あると便利なグッズ

カメラ

スマホのカメラではなく、一眼レフのカメラを持っていくと旅行がより楽しくなります。

カメラの充電器

カメラの充電器も持っていくようにしましょう。

ガイドブック

国内旅行だと最近はスマホで十分ということも多いですが、ガイドブックにも良さがあります。一冊でほとんどの情報を網羅しているので自分でたくさん調べる必要がなく、紙なので飛行機の移動中にチェックするにはちょうどよいです。

水筒

水筒があれば、旅先で買った飲み物の温度を保ちながら持ち運べます。荷物にはなりますが、特に暑い時期、寒い時期などは重宝されます。

ペンやメモなどの筆記用具

スマホがあればメモも筆談も事足りますが、電池切れがあることを考えると筆記用具があると便利です。また、緊急事態が発生し、電話をしながらメモをとる必要がある可能性もあります。

ブラシやヘアアイロン

ホテルや旅館のアメニティでは何かと物足らないので、どうしても旅先で必要と思う方は持っていきましょう。旅先で持ってきていればよかったと後悔するよりは、少し荷物が増えても旅行の満足度が高まります。

ジップロックなどの保存用の袋

強い匂いを発するお土産や、水周りで使用した用品などをしまうのに便利です。
細々したものを整理できます。

クリアファイル

観光地ではパンフレットや案内図など、紙でもらうことが多いです。
移動中にぐちゃぐちゃになることがあるので、ファイルにしまうときれいな状態で保存できます。

アイマスク

移動中やホテルで寝るときに、普段とは違う環境なので寝つきが悪くなることもあります。
アクティブにいろいろ回る旅行の時は睡眠が足らなくなりがちなので、合間で質の高い眠りをとるために必要だと思う人は持っていくのがいいでしょう。普段使わない人は必要ありません。

耳栓

アイマスク同様に、長距離の飛行機やバスなどであると便利です。もしホテルで騒音がうるさい場合でも耳栓をすれば眠りやすいです。普段使う習慣がない人にはあまりおすすめしません。

電源タップ/延長コード

ホテルや旅館のコンセントの数は意外と限られているので、複数人で旅行にいくときに足らなくなった経験はありませんか?
また、ベッド付近で充電しながらスマホを使用したいのに、デスクのほうにしか電源がないこともよくあります。
疲れて休みたいホテルでのストレス軽減を考えると、意外と持っていくと便利なアイテムです。

圧縮袋

衣類がたくさんあるけど大きいバッグがない…という時は圧縮袋があると便利です。
衣類が一番かさばる荷物ですのでそもそも数を絞るというがのがおすすめですが、冬用の服などはどうしてもスペースを取ります。
また、想像以上にお土産を大量購入してカバンやスーツケースに入らなくなる…ということもあるので、1つや2つ持っていくと便利です。

S字フック

トイレに荷物をかけるフックがないときに使えます。市街地での観光やある程度設備の整っているホテルに泊まる時は必要ありません。

ミニバック

キャリーケースや大きいカバン、普通のカバンのほかにミニバックがあると、ホテルから夕食を食べに外にできる時などに便利です。もちろん手ぶらで出る人や、観光中は普通のカバンを持ち運ぶスタイルの人は逆に荷物になります。

小銭入れ

荷物が多く財布を取り出しにくい時などにサッと出せるので便利です。普段から小銭入れを使いなれている人にはおすすめですが、あまり必要としてない人はむしろ忘れ物になる可能性があるので不要です。

ミニ加湿器

こちらも荷物になりますが、喉が弱い人や加湿器にこだわりがある人は持っていくことをおすすめします。喉を痛めている状態で旅行が楽しめなくなるよりは、多少かさばっても持っていくほうが旅行の満足度が高まるでしょう。

持ち運び用の三脚

旅行先でいい写真を取りたいときにあると便利なのがミニ三脚です。手元が安定しますし、長時間カメラを持っていると疲れるので、写真をとることが旅行の目的のひとつになっている人はぜひ準備してみてください。

自撮り棒

近くにいる人にとってもらうのもひとつの手ですが、想像と違うアングルになったり、求めているクオリティの写真ではないけど撮り直しをお願いするのも気まずい…ということもあります。
自分達で簡単に満足する写真をとりたい時はおすすめです。

制汗剤

汗っかきの人や匂いが気になる人は持っていきましょう。

折り畳みハンガー

ハンガーがない、もしくは少ないホテルもあるので、洋服をしっかりかけたい人は持っていきましょう。

アクセサリーポーチやアクセサリケース

普段、家でアクセサリーをしまっておいて出かける前につけるのとは違い、旅行先では無くしたり出発前に見当たらずあたふたすることもあります。
アクセサリーが多い人はポーチやケースにまとめましょう。アクセサリー専門ではなく、いろいろ入る小物入れを活用するのも良いでしょう。

吊るせるケース

S字フック同様、ホテルなどのユニットバスでスペースが狭かったりかける場所がないときに、吊るせるケースに化粧品などを入れておくと便利です。

洗濯ネット

使用済みの下着や衣類などをネットに入れて持ち帰ると、そのまま洗濯できるので楽でおすすめです。
長期滞在で洗濯が必要な時は、大きいネットを使って友人と一緒に洗濯をすると時間とお金の節約になります。

カーチャージャー(車用の充電器)

車での旅行の時は同乗者もスマホを使用する時間が長くなりがちなので、カーチャージャーがとても便利です。

ドライヤー

基本的にホテルや旅館にドライヤーは備え付けであるので不要です。
ホテルによっては盗難防止でコードが壁につながっている風力の弱いドライヤーがあるので、髪の長い方やドライヤーにこだわりのある人は持っていく選択肢もあります。

移動時間に役立つ持ち物

ネックピロー

長時間のバスやフライトで利用すると首や肩の疲れが軽減されます。
あまり移動が多くない旅行の場合は荷物になる場合のほうが多いので気をつけましょう。

着圧ソックス

長時間の飛行機移動でエコノミークラス症候群を防ぐために着圧ソックスは有効です。
血流がよくなりますし、むくみ対策としても活用できます。
国内旅行で長時間の飛行機移動はあまりないので、必要ないことも多いです。

夏やリゾート地で便利な持ち物

日焼け止め

夏場は紫外線が強くなるので、日焼け止めがあるとブロックできます。

虫よけスプレー

夏場に自然観光する場合に持っていきましょう。

水着+ビーチサンダル

海に入る予定があれば持っていきましょう。海の付近に行くけど入る予定がない場合でも、突然入りたくなることもあります。

タオル

汗をかいてもなかなか旅行先では着替える時間もないため、タオルは必須アイテムです。

サングラス

日差し対策として有効です。

帽子

熱中症対策として有効です。

冬や寒い所で便利な持ち物

マスク

寒さ対策や風邪予防になります。
旅行中は普段の生活よりも体力を使い、免疫力が落ちる可能性があるので気をつけましょう。

カイロ

寒さ対策として、手軽に持ち運べるカイロはおすすめです。
冬の旅行や寒い地域での旅行は荷物が増えるので、少ないスペースで持ち運びができるカイロは重宝します。

ヒートテックなどのあったかいインナー

防寒具はどうしてもかさばりがちですが、ヒートテックは薄くて温かいので旅行にはもってこいです。

イヤーマフ

寒い地域では耳が本当に寒くります。イヤーマフがあると、旅行期間中の快適さが大きく違います。

手袋

冬の旅行ならほぼマストなアイテムでしょう。スマホを使用できる手袋だと着脱する必要がないので便利です。

マフラー/ネックウォーマー

防寒対策として日常的にしているものは持っていきましょう。

その他、観光や自然を楽しむ旅行のときに便利な持ち物

動きやすいスニーカー

疲れの軽減や怪我の予防対策として、レジャーやアクティブな自然を楽しむ旅行は機能性重視の靴にしましょう。

吸水性の高いタオル

汗を拭いたり、顔や手足を洗った時などに重宝します。吸水性が高いタオルはスペースをとらず何度も使用できるので一枚あると本当に便利です。

友人と過ごすホテルであると便利なグッズ

トランプやウノなどのカードゲーム

カードゲームは荷物にならず、部屋での時間や、大雨などでホテルで1日過ごすことになったときにおすすめです。

ミニ人生ゲーム

人生ゲーム本体は持ち運ぶのは大変ですが、持ち運び用のサイズがあります。

男性が持っていくべき持ち物

髭剃り

ホテルにあるカミソリは普段使っているものよりも剃りづらいことがありますので、使いなれた自分に合うカミソリやシェーバーを持っていきましょう。

整髪料

持ち運びタイプの小さいサイズでもいいですが、男性は荷物がそこまで多くないので普段使いのものを持っていくのもいいでしょう。

洗顔料

ホテルによってはシャンプー・リンス、ボディーソープがあっても洗顔がない所もあります。こだわりがなければ現地調達も問題ありません。

女性が持っていくべき持ち物

髪留め

洗顔のときにないことに気が付くことが多いです。アメニティにないホテルもあるので、準備しておくのがおすすめです。

着圧ソックス

就寝中に履いておくと次の日の疲労感が軽減されます。

メイク用品

普段よりも数を絞ってポーチに入れて持っていきましょう。
トラベル用のコスメグッズや試供品を試す機会にもできます。

メイク落とし

メイク落としも忘れずに持っていきましょう。

ストール

ストールは旅行では非常に便利なアイテムで、寒いときには首に巻くことも羽織ることもできます。夏場の効きすぎた冷房対策や、UV対策にもなる万能アイテムです。

1泊2日の旅行で持っていくべき持ち物

替えの下着

1泊2日の国内旅行であれば洋服やアウターは同じものを着まわして、替えの下着だけ持っていくのがおすすめです。
荷物を減らして小さいカバンで身軽に移動できるので快適です。

替えのトップス

おしゃれをしたり身なりを整えたりしたい時はボトムズは同じものにして、替えのトップスを持っていきましょう。

小さめのカバン

1泊2日であれば、トートバックやリュック一つで十分な荷物量です。全体的に荷物を少なくすることを心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?
この記事ではマストで必要な持ち物から、旅行に行ったあとに「あ!これも持っていけばよかった!」とならないように、人によっては必要なものまで幅広く紹介していきした。

当然すべての持ち物を持っていく必要はありません。旅行の内容やご自身のライフスタイル、同行者との持ち物の分担などから取捨選択しましょう。

準備万端で、楽しい旅行にしてください!

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