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シンガポールで何をしたい?エリア別おすすめホテル10選

シンガポールには世界的に有名な5つ星ホテルがたくさんあります。しかし、宿泊料の高い超高級ホテルに泊まることが誰にとってもベストかというとそうではありません。というのも、旅行の目的や一緒に旅行をするメンバーによって快適に過ごせるホテルが異なるからです。そこで、今回はエリア別におすすめのホテルを2つずつ選んでご紹介します。

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オーチャードロード

シンガポールの定番ショッピング&グルメ通り「オーチャードロード」

シンガポールを訪れた観光客が買い物をする場所と言って真っ先に名前が挙がるのがオーチャードロード。日系のデパートやブランドショップが集まっているエリアで、日本人になじみのあるブランドが目立ちます。ショッピングに訪れる観光客をターゲットにした飲食店も多く、庶民的なお店から高級なお店まで幅広く揃っているエリアです。このエリアに泊まるなら次の2つのホテルがおすすめです。

【1.マンダリン オーチャード シンガポール】
オーチャードロードの中心あたりにある高級ホテルで、グランドタワーとサウスウイングという2つの部分でできています。高島屋や伊勢丹といった日系デパートや有名ブランドのショップに近いため、ショッピングメインの旅行者には便利なホテルです。また、サウスウイングの1階~4階部分にも多くのブランドショップが入っています。2つの鉄道駅からも徒歩5分圏内にあるため観光にも適しています。

【2.コンコルド ホテル シンガポール】
オーチャードロードの中にあるビジネスクラスのホテルです。とは言っても、高級感があり地味すぎないため、観光客の利用も少なくありません。立地がよいのにリーズナブルということで、ショッピングや娯楽に予算を残しておきたい人に人気です。

クラークキー&リバーサイド

ナイトタイムを楽しむなら「クラークキー&リバーサイド」

クラークキーやリード橋周辺のリバーサイドエリアは、シンガポール有数の夜の街です。日が落ちるとネオンが輝き、大勢の人が集まってきます。様々な国の料理やお酒を楽しむことができ、中心エリアには刻一刻と光の色が変化する巨大な屋根と噴水があります。幻想的な光に誘われながらバーやクラブをはしごする人たちが夜遅くまで絶えないこのエリアのおすすめホテルは次の2つです。

【3.スイソテル マーチャント コート シンガポール】
スイソテル マーチャント コート シンガポールはMRTクラークキー駅に隣接する高級ホテルです。徒歩でクラークキーやリバーサイドまで繰り出せるので、思う存分夜遊びを楽しめます。

【4.ノボテル クラーク キー シンガポール】
ノボテル クラーク キー シンガポールはMRTクラークキー駅から徒歩5分ほどの場所にある高級ホテルです。ホテルがほぼクラークキーやリバーサイドに隣接している形なので、夜遅くまで遊び歩いても部屋に戻れなくなる心配がありません。

マリーナベイ

人気急上昇のエリア「マリーナベイ」

シンガポールのシンボル・マーライオンの像があるエリアとして、昔から観光客が訪れる場所でしたが、近代的かつ個性的なスタイルのビルやホテルが次々と建設され、夜景スポットとしても人気が急上昇しています。巨大なショッピングモールもあり、一日中多くの人々でにぎわうエリアです。今やシンガポール観光の中心エリアとなりつつあるマリーナベイのおすすめホテルは次の2つです。

【5.マリーナ ベイ サンズ】
3つのタワーが舟形のスカイパークを支える形が特徴的な高層ホテルです。シンガポールの新しいランドマークとして世界的に有名で、日本でもテレビCMがきっかけで多くの人に知られるようになりました。屋上にある展望台や宿泊者だけが利用できるプールから美しい夜景を眺めることができるのはもちろん、このホテルの建物自体がシンガポールの夜景の中心となっています。カジノフロアや300を超えるショップやレストランも入っている一大レジャー施設でもあります。

【6.ザ リッツ カールトン ミレニア シンガポール】
シンガポールの美しい夜景を眼下に見ながら入浴ができるバスルームが有名なホテルです。客室からの眺めがよいのはもちろん、バスルームの八角形の窓からもきれいに夜景が見られることから「最もセクシーなバスルーム」のひとつとして選ばれたことでも知られています。バスタブとシャワー、トイレが別々になっている点も日本人観光客には人気です。

歴史や文化を感じられるエリア「チャイナタウン」

多くの民族が集まる国・シンガポールの中でも特に人口の多い中国人。その居住エリアとして指定されたことで栄えた街です。シンガポールの人口の約8割が中国系の人々ということもあり、シンガポールの歴史や文化を肌で感じられる地域になっています。小さな屋台や雑貨店が多く集まっているため、観光客も多いエリアです。チャイナタウン周辺のおすすめホテルは次の2つです。

【7.アマラ ホテル シンガポール】
チャイナタウンからほど近いところにある老舗ホテルです。観光やショッピングに便利な場所にある割にコストパフォーマンスのよい点が人気です。シンガポールの中心街にあるホテルの中では格安で泊まれることもあり、ビジネス利用や連泊利用が多いホテルです。

  • ・ホテル名:アマラ ホテル シンガポール/Amara Singapore Hotel
  • ・住所:165 Tanjong Pagar Road Amara Singapore,Singapore 088539,Singapore
  • アマラのホテル詳細ページ

【8.パークロイヤル オン ピッカリング】
チャイナタウンからもクラークキーからも徒歩5分圏内という便利な場所にある高級ホテルです。個性的な外観ですが、建物の内外に緑や池などをうまく配置している点がおしゃれ。観光やショッピングに出かけたい人にも、ホテルの中でゆっくり過ごしたい人にも高評価のホテルです。

観光施設がいっぱい!体験して楽しむなら「セントーサ島」

セントーサ島にはレジャー施設が集中しています。ユニバーサル スタジオ シンガポールをはじめ、大規模なアスレチック施設「メガジップ・アドベンチャーパーク」や世界最大級の巨大水槽がある「シーアクアリウム」など、大人も子どもも楽しめるアトラクションが目白押しです。セントーサ島内のおすすめホテルは次の2つです。

【9.カペラ シンガポール】
本館はもともと迎賓館だった建物を改装したもので風格があります。庭やプールサイドに孔雀が現れるホテルということもあり、ベッドの上にはホテルのロゴの入った孔雀のぬいぐるみが置かれています。窓からの眺めの良いホテルです。

【10.ダブリュー シンガポール セントーサ コーヴ】
セントーサ島の中心地から離れたところにあります。子連れ客の多いセントーサ島でも、落ち着いてのんびり過ごしたいという人におすすめです。ヨットハーバーのすぐ横で眺めがよく、プールもきれいです。

☆「古き良きオリエンタルな街並み」と「最先端の高層ホテル」シンガポールのイメージといえばどっち?

さまざまな表情を持つ国・シンガポール。日本人はどんな姿をシンガポールらしいと感じているのでしょうか?そこで、「古き良きオリエンタルな街並み」と「最先端の高層ホテル」のうちどちらがシンガポールのイメージだと思うかアンケートを取ってみました。

「古き良きオリエンタルな街並み」と「最先端の高層ホテル」シンガポールのイメージといえばどちらですか?

【質問】
「古き良きオリエンタルな街並み」と「最先端の高層ホテル」シンガポールのイメージといえばどちらですか?

【回答結果】
古き良きオリエンタルな街並み:55名
最先端の高層ホテル:168名

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
有効回答数:223サンプル

★テレビCMの影響?マリーナベイ周辺が日本人が思うシンガポールのイメージ

アンケートの結果、全体の4分の3近い人が「最先端の高層ホテル」をシンガポールのイメージだと答えました。

・超高層のマリーナ ベイ サンズや空中庭園のガーデンズ・バイ・ザ・ベイが有名なため。(40代/会社員/男性)

・スマップのコマーシャルで使っていたインフィニティプールがあるホテルが印象に残っているから。(40代/専業主婦・主夫/女性)

最先端の高層ホテルがシンガポールのイメージだと答えた人のコメントの中に、「スマップが出たソフトバンクのテレビCM」という言葉が複数見られました。また、同じテレビCMがきっかけで日本でも有名になったマリーナ ベイ サンズに至っては、半数近くが名前を挙げるほどシンガポールのイメージとつながっていることがわかりました。このテレビCMがきっかけでシンガポールを訪れることにした日本人が多いということも踏まえると、視覚的なイメージはテレビなどの影響を受けやすいことがうかがえます。
一方、「古き良きオリエンタルな街並み」と答えた人のコメントは次の通りです。

・最先端のものはいろんなところにあるが、シンガポールは様々な国の文化が混ざっているからシンガポール独特なのはオリエンタルなほう(20代/会社員/女性)

・中心地は近代的な建物が並んでいるが、オリエンタルな町並みが結構多く、観光客でも十分楽しめる魅力あるところであるため。(40代/会社員/男性)

古き良きオリエンタルな街並みと答えた人のコメントを見てみると、いずれも今や近代的な建物が建ち並ぶ姿がシンガポールのイメージになりつつあることを理解しながら、古いものと新しいものがうまく融合している姿がシンガポールらしいと捉えていることがわかります。もともと様々な国の文化がうまく共存している多民族国家ということもあり、新しいものと古いものが共存しているのがシンガポールらしいと考えているようです。

新しいランドマークとなったマリーナ ベイ サンズに代表される高層ホテル群、そして歴史や文化が感じられるオリエンタルな寺院やチャイナタウンなど。これらが両方あって初めてシンガポールらしい町並みだと言えるのかもしれません。

☆どのエリアにもある魅力的なホテル

シンガポールのホテルというと、マリーナベイ周辺のホテルに人気が集中していますが、観光やショッピングのしやすさを考えたら、他のエリアのホテルを選ぶというのもひとつの手です。それぞれのエリア間も近く移動がしやすいため、何をメインに楽しみたいかを考えて、ベストなホテルを選ぶとよいでしょう。旅行のお金の掛けどころも考えたうえで選べば、きっと満足の行くホテル選びができるはずです。

>シンガポールのホテル一覧

シンガポールのおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(シンガポール)をチェック

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