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[最高のリフレッシュ休暇]フィジーの海にぷかーっと浮かびに行く旅

忙しい毎日に心も身体もヘトヘト……と感じたときに出かけたい南の楽園。透き通る海と白い雲が映える青い空。リゾートの大自然で心と身体を満たせば、たまった疲れも吹っ飛びます。そんな南の楽園のひとつ、フィジーでは限りなく手つかずの自然と、素朴で夏の太陽のような人に出会えます。自然いっぱいのフィジーを旅行先に選べば、日頃の疲れや悩みも吹き飛ぶことでしょう。

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イギリス系のリゾートアイランド

国旗にユニオンジャックを配するイギリス連邦加盟国のひとつ、フィジー共和国には、成田空港から香港、またはソウル経由で東南方向へ約10時間のフライトで到着します。

フィジーの海で泳ぐ女性

ここは、南太平洋の約330の島々で構成される国。人々は人懐っこく、ホテルで働く人々も気軽に話しかけてくれます。そんな人々に癒されにフィジー旅行をするリピーターも多く、英語を学ぶ留学先としてフィジーを選ぶ人も増えています。

リゾート王道の楽しみ方でストレスゼロに

フィジー旅行の王道の楽しみ方は、ラグジュアリーなリゾートに滞在してバカンスを満喫することでしょう。広大な敷地内に、ゲストが必要とするものはすべてそろっている、快適さの追求がされた小さな街のような高級リゾート施設では、宿泊客が思い切りリラックスできるよう、きめ細かなサービスが提供されています。

高級リゾート施設

中でも、国際空港のあるビチレブ島に水路を挟んで隣接したデナラウ・アイランドにあるリゾートは、フィジーのホテルでもトップクラスの高級エリア。ウエスティン、シェラトン、ヒルトンといった名前を冠したリゾートが集まっています。近くにはゴルフ場やテニスコート、ショッピングセンターもあり、ナンディ国際空港から車で20分ほどの距離なので、移動のストレスもなく、最高のサービスを受けることができます。

プライベートビーチでマリンスポーツを満喫

デナラウ・アイランドをはじめ、フィジー旅行で訪れるラグジュアリーなリゾートには、ゲストのみ入ることを許されるプライベートビーチがあります。同じ目的でここを訪れている他の国のゲストとともに、セキュリティで守られた安心で静かなビーチでシュノーケリングやダイビングを心ゆくまで楽しむことができます。

マリンスポーツを楽しむ

※イメージ画像です。

プライベートビーチのトロピカルフィッシュたちとともに泳げば、仕事上の悩みや通勤ラッシュの人ごみにもみくちゃにされていた自分のことが、まるで遠い国の別の人のことのように思えてくるかもしれません。

ゴルフやテニスもおすすめ

フィジーでの旅行中では、ゴルフやテニスもおすすめ。フィジーには旅行客を楽しませるためのゴルフコース、テニスコートが用意されています。いつもと違う場所でプレイすると確実に気持ちのリセットができるというもの。特に、デナラウ・アイランドにあるデナラウゴルフ&ラケットクラブは、海に向かってボールを打ち込むホールがあったり、バンカーの形がタコやヒトデだったりして、とってもユニーク。グリーンを見渡しているだけで心が開放されていくでしょう。

クルーズで美しい海を満喫

現地の人や、他の国からの観光客との出会いやふれあいで、ストレスがほぐれることも。離島へのクルーズに参加するとそんな出会いも期待できます。

フィジー現地発のオプショナルツアーにはいろいろなタイプのクルーズがあります。丸1日クルーズであれば、船でビチレブ島周辺の小さな離島に向かい、シュノーケリングや、洞窟へのウォーキングなどが楽しめます。同行クルーが道中、底抜けの明るさで話しかけてくれ、盛り上げてくれるでしょう。

フィジーの海

もしも、時間に余裕があるなら、ビチレブ島北西のヤサワ諸島を4泊5日で周遊する客船「フィジープリンセス号」でのクルーズもおすすめ。ヤサワ諸島は、1980年に公開された映画『青い珊瑚礁』撮影地として使われた海の色が美しい地域です。クルーズ先では、美しい海でのシュノーケリングや、祝い事や客人をもてなすときに行われる茶道のお手前のような「カバの儀式」を通しフィジーの素朴な人たちとの交流も可能です。

高級なリゾートに滞在することとはまた違う旅行をフィジーで体験してみるのもよいでしょう。

ムートンブーツ

※イメージ画像です。

UGG®(アグ)フィジーファクトリーでオーダーメイド

フィジー旅行は、ファッション面でも注目ポイントがあります。それは最近フィジーのオプショナルツアーで人気を博しているUGG®の工場見学。素材はすべてオーストラリアから輸入し、フィジーの職人さんたちが加工しています。嬉しいのは、自分だけのオーダーが可能なこと。日本で類似品を履いているのだったら、ぜひここで本物のムートンブーツを格安で手に入れましょう。

フィジー旅行で心も身体も深呼吸

フィジーへの旅行では、青い海がストレスを吸い取ってくれるばかりではなく、素朴な人々との交流からも、凝り固まった体と縮こまった心が解放されてゆきます。まだまだ寒い季節はぜひ南国の楽園フィジーへの旅行で、心も身体も深呼吸を。都会でたまったストレス値がゼロになります!

※掲載画像にはイメージ画像が含まれています。

ナンディ(フィジー)のおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(フィジー)をチェック

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