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【ホテルで使える英会話】トラブル解消!到着が遅れる時は英語で電話をかけよう

ホテルへの到着が遅れると予約取り消しになることも。予約確認を兼ねて、前日に電話を入れておくのも良いでしょう。電話は相手を気にせずメモを読み上げることができます。ゆっくりとハッキリと発音し伝えてみましょう。

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レセプションレセプション

電話を使って英語で話す

1. [ホテル到着前]リコンファーム(予約を再確認)

レセプション
Welcome to [hotel name]
(XXXホテルです。)
旅行者
I would like to make a reservation.
(予約の再確認をしたいのですが)
旅行者
My name is XXX.
(名前は ○○○○ ○○○○ です。)
I would like to book a twin room on March 5th for 3 nights.
(ツインルームを3月5日から3泊予約しました)
レセプション
Thank you very much.
(承知いたしました。)
Could you please give me your name one more time?
(もう一度お名前をフルネームでお願いします。)
旅行者
My name is XXX.
( XXX です)
It is spelled XXX.
(スペルは XXX です。)
レセプション
The reservation is confirmed. Thank you.
(予約を承っております。)
旅行者
We would like to book a twin bed room wih a bathtub.
(部屋のリクエストは、ツインベッド、バスタブありです)
Would that be possible?
(リクエストは叶っていますか?)

※リクエストは「確約」とは異なりますので丁寧な言い方を使います。
※ベッド・タイプの呼び方はアメリカとヨーロッパで違います。
( a 2 twin bedded room / a room with 2 separate beds / a 2-bed room / etc.)

レセプション
We can confirm a room with 2 twin beds, but there is no bathtub.
(ツインベッドのお部屋が確保できていますが、あいにくバスタブなしのお部屋です。)
旅行者
Is there any room with a bath tub available?
(バスタブ有りの部屋はもう空いていませんか?)
レセプション
I am very sorry, but there isn’t any left anymore.
(申し訳ありません、本日は既に満室となっております。)
旅行者
Thank you very much. We will arrive at 6pm (around 8pm).
(確認ありがとうございます。時間通りに(18時に)(20時ごろに)到着予定ですので、よろしくお願いいたします。)
レセプション
We will be waiting for you at (time).
((そのお時間で)お待ちしております。)
Thank you very much for calling.
(お電話ありがとうございました。)
旅行者
You are welcome. Goodbye!
(失礼します)

2. [ホテル到着前]到着が遅れることを伝える

旅行者
We are having troubles with our flight, and we will not be able to check-in today. We will arrive tomorrow.
(飛行機のトラブルで到着が1日遅れます。明日チェックインします)
Please do not cancel our reservation.
(予約を取り消ししないでください)

3. [ホテルの部屋]モーニングコールをお願いする

レセプション
Good evening, this is the front desk. What can I do for you.
(こんばんは。こちらはフロントです。なにかご用でしょうか?)
旅行者
This is room 202. Would it be possible to ask for a “morning call”?
(はい。こちらは202号室です。明日朝モーニングコールをいただけませんか。)
レセプション
Of course! What time would you want it?
(わかりました。何時にしますか?)
旅行者
6:30am please.
(6時半にお願いします。)

4. [ホテルの部屋]足りないものを伝える

レセプション
This is the front desk.
(フロントデスクです。)
旅行者
Sorry, we requested a 2 twin beds room but there is only 1 bed.
(すみません、ツインベッドルームを予約しましたが、ベッドが1つしかありません。)
Would it be possible to have a extra bed with a set of sheets?
(エキストラベッドとベッドメイキング用のシーツと毛布と枕を1セット、お願いします)
レセプション
What is your room number?
(お部屋番号をいただけますか?)
旅行者
Room 505.
(505号室です。)
レセプション
Is there anything else?
(他に何かございますか?)
旅行者
No, that’s all.
(いいえ、他にはありません。)
レセプション
We are on it.
(わかりました。すぐ担当の者をそちらへ向かわせます。)
旅行者
Thank you very much.
(ありがとうございます。)

■知っておこう!海外ホテルの常識

[豆知識]電話のコツ

つい緊張のあまり、早口で話しがちですが、ゆっくりと、そしてはっきり話すようにしましょう。

電話を取ったホテルのレセプション側は、チェックインに長蛇の列ができているかもしれません。用件は簡潔に伝えるようにしましょう。

[豆知識]リコンファーム(予約確認)する

海外のホテルは、連絡が無く18時を過ぎてチェックインしていない場合、キャンセル扱いにすることがあります。18時近くなる場合は1日前であったとしても1本電話を入れておきましょう。

また、同じ連絡がない客の場合、団体客はそのままに、個人客からキャンセル扱いにしていきますので、個人で予約をしている場合は、早めに連絡をして、部屋のリクエストも確保可能か聞いてみましょう。

※「リコンファーム(予約確認)」は、航空券やレストランの予約にも使えます。

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