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ピンクガネーシャにお願い事をしてから、おしゃれバンコクに繰り出そう!

いま世界中が注目する流行発信基地バンコク。インスタスポットや最新レストラン、ファッションなど、魅力いっぱいのおしゃれ都市・バンコクの今をお伝えします。

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バンコク旅行ならピンクガネーシャはハズせない

タイ旅行では、「スコータイとその周辺の歴史的都市群」「アユタヤ」といった世界遺産も観光地として人気がありますが、近年特に注目されているのがパワースポット。
中でも一番人気は、SNSでも話題の巨大なピンクガネーシャ像で知られる「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」という寺院です。ピンクガネーシャはバンコク旅行でもとくに時間を割いてでも行った方がいスポットといえるでしょう。

ガネーシャは頭が象の形をしたインド神話の神様。
タイでは「願いごとが最速で叶うご利益寺」として口コミで広がり、毎日たくさんの人が参拝に訪れている寺院です。

ピンクガネーシャはバンコク旅行でぜひとも訪れたいスポット

ピンクガネーシャはバンコク旅行でぜひとも訪れたいスポット

こちらはお願いの仕方がとってもユニーク。ガネーシャ像の周りに並んでいるネズミの像に願いごとを話すとネズミがガネーシャに伝えてくれます。ネズミの像は7体あり、曜日ごとに色分けされているので、自分の生まれた曜日の色のネズミ像にお願いしましょう。
タイでは生まれた日の曜日を大切にする風習があり、月曜日が黄色、火曜日はピンクなど、曜日によって色が定められています。事前にチェックしておきましょう。

また、お願いするときは、靴を脱いで踏み台の上に立ち、ネズミの片耳に直接願いごとをささやきます。どちらの耳でもよいのですが、願いごとが外に漏れないように話しかける反対側の耳を塞ぐことが大事。
その他、特に金運にご利益があるといわれる2体のネズミ像も、行列ができるほど人気があります。

ピンクガネーシャがあるのはバンコク郊外ですが、中心部からバスで1時間半ほどのところなので日帰りも十分可能。初めてで心配な人は、バンコクからのオプショナルツアーを申し込んでもいいでしょう。

なお、日中は日差しが強く暑いので日焼け止めは必須。帽子やサングラス、日傘などは必ず忘れないよう持参しましょう。寺院は神聖な場所なので、露出の激しすぎる格好にはならないように注意を。また靴を脱いで入るので、脱ぎやすいもの(サンダルも可)などで臨みましょう。

ピンクガネーシャ以外のバンコクのパワースポットは?

「ワット・パークナム」の天井画

ピンクガネーシャ以外にもパワースポットはあります。今、バンコクのインスタグラムで拡散されているのが「ワット・パークナム」の天井画です。

こちらは有名な高僧にゆかりのある寺院で、瞑想修行の場所としても人気。白い仏塔の最上階には、タイでもここでしか見られない、エメラルドグリーンの仏塔が置かれ、ドーム上の天井には幻想的な仏画が描かれています。
神秘的な空間が広がっており、まるで宇宙の中をただよっているようです。

ワット・パークナム」の天井画

ワット・パークナム」の天井画

ヒンドゥー教の祠「プラ・プロム(エラワン廟)」

ピンクガネーシャ以外にバンコク都内にもパワースポットはいくつもあります。特に地元の住人たちから熱く支持されているのが、グランドハイアット・エラワン・ホテル前にあるヒンドゥー教の祠「プラ・プロム(エラワン廟)」。一年中参拝客が絶えない、バンコクのパワースポットの代名詞ともいうべき名所です。

1953年にエラワン・ホテルの建設工事中に不慮の事故が多発し、占星術師にヒンドゥー教神のブラフマー(宇宙の創造を司る神)を祀る祠を設けることを勧められたことから建立されました。工事が順調に進んだため、以降は「願いごとがかなう神様」として口コミで広がったそうです。

ブラフマー像の4つの顔に祈願をすることで願いが叶うとされており、マリーゴールドのプアンマーライ(花輪)と線香をそれぞれにお供えします。プアンマーライと線香が4対になったお供え物セットは敷地内で販売されています。ここで願いごとが叶った人は、神様に踊りや音楽を奉納する習慣があるので、敷地内に舞踊団が待機をしています。

プラ・プロム

プラ・プロム

「プラ・ピッカネート」と「プラ・トリムルティ」

ピンクガネーシャ以外のバンコクのパワースポットとして、次にはずせないのが、バンコク伊勢丹向かいにある、「プラ・ピッカネート」と「プラ・トリムルティ」です。

ガネーシャを祀る右のプラ・ピッカネートはビジネスや学業の神様。一方、ブラフマー、ビシュヌ、シヴァの三位一体像を祀る左のプラ・トリムルティが恋愛の神様。
もしも恋を叶えたいなら、恋のラッキータイムといわれている毎週木曜の21時30分にプラ・トリムルティにお参りしましょう。お供えの赤いバラ、赤いろうそくと線香は祠のそばで売られています。

ピンクガネーシャの後はバンコクの絶品グルメを堪能

バンコクは、おしゃれな最高級レストランから庶民的な屋台まで、幅広い料理が楽しめるグルメ天国。
最近は、タイ料理もミシュランの星付きレストランや、各国料理の要素を取り入れたフュージョンなど、新しいスタイルが続々と登場しています。

ハーブや香辛料をたくさん使うのもタイ料理の特徴

ハーブや香辛料をたくさん使うのもタイ料理の特徴

中でもオススメは、ミシュラン一つ星の「ペースト」と「ボーラン」です。
ペーストはゲイソーンプラザ3階にある、白を基調としたモダンで上品な雰囲気のレストラン。宮廷料理本を読み解いて研究した調理法やペーストなどの調味料、そしてタイ各地を回って集められたスパイスや食材を用いて作り出される料理は、伝統的でありながら、現代的要素も加えられた本格的なタイ料理です。

ボー・ラーンは、BTSトンロー駅から徒歩約5分のところにある古民家をモダンに改装した一軒家レストラン。今ではあまり見かけなくなった伝統的なレシピを再現したメニューもあり、味は正統派のタイ料理です。地元産の有機栽培の食材を用いるこだわりも。
シェフが織りなす盛り付けの美しさも必見。

ショッピングならナイトマーケットへ

常夏の国タイでは、陽の落ちた夜に買い物できるナイトマーケットが充実しています。中でも、アジアティーク・ザ・リバーフロントは、バンコクのおしゃれショッピングスポットのひとつ。19世紀後半に使われていたチャオプラヤー川沿いの船着き場を再生させたナイトバザールで、約5万平方メートルの敷地に約1500の店舗が集まっています。

アジアティーク・ザ・リバーフロント

アジアティーク・ザ・リバーフロント

特に、川沿いのレストランはどれもおしゃれで雰囲気満点。タイ料理はもちろん、イタリアン、フレンチ、シーフードなどいろいろあって迷ってしまうほどです。ショップのほうは、おみやげにぴったりなタイ雑貨やスパ系プロダクトのほか、アクセサリーやサンダルなど、見ているだけでも楽しめます。歩き疲れたら、スイーツのカフェやタイマッサージ店で休憩もできます。

アジアティークの中には、レディー・ガガも訪れたという有名なニューハーフショーの「カリプソ・キャバレー」や、伝統人形劇の見られるレストラン「ジョー・ルイス・クイジーン」、観覧車と、エンターテイメントも充実しています。

カリプソ・キャバレーのショー

カリプソ・キャバレーのショー

ナイトマーケットへはBTSサパーンタクシン駅から運航している無料のシャトルボートを利用するのがおすすめ。川沿いの夜景を眺めながら15分ほどで到着します。
ただし、人が多いエリアはスリなども増えるので、持ち物からは目を離さないでおきましょう。バッグを置いて席を離れるのも絶対にNGです。

バンコクのインスタ映えスポット・ルーフトップバー

女子旅の夜の過ごし方でおすすめはルーフトップバーです。一番有名なのは、ホテル・ルブア アットステートタワーの63階、レストラン・シロッコの奥にある「スカイバー」。
ここは映画『ハングオーバー2』のロケ地にもなりました。おしゃれなバーからバンコクの夜景が一望できるので、その美しさに驚くこと間違いなし。日本では考えられないオープンエアのバーで、オリジナルのカクテルなどさまざまなドリンクが楽しめます。

意外と風が強いので、帽子など飛ばされないように。また、撮影に夢中になってスマホやカメラを落とさないように気をつけてください。また、ドレスコードがあるので、ビーチサンダルは避けましょう。

一度は行ってみたい、ホテルルブアのルーフトップバー

一度は行ってみたい、ホテルルブアのルーフトップバー

バンコクのおしゃれストリートを満喫

バンコクのおしゃれなナイトスポットとして特に近年人気なのは、チャイナタウンの片隅にある路地、ソイ・ナーナーというエリアです。
元々は古い店舗が並ぶ下町だったエリアに、モダンに改装したおしゃれなバーやカフェなどがオープンして生まれ変わりました。バンコクの若いおしゃれなタイ人や外国人が夜な夜な集まっています。

レストランでは「テープ・バー」や「ティーンズ・オブ・タイランド」が特に有名。地下鉄フアランポーン駅から歩いて5分ほどなので、アクセスも便利です。バンコクのトレンドに触れるなら、ぜひ一度足を運んでみてください!
バンコクのおしゃれなファッションに興味がある人は、サイアムセンターやエムクオーティエにある、タイのデザイナーのショップをチェックしてみましょう。日本でもショップ展開しているブランド「スレトシス」をはじめ、個性的なデザインの服がそろっています。

バンコクの夜はどこを切り取っても刺激的!

バンコクの夜はどこを切り取っても刺激的!

高級一軒家スパをお得に体験しよう

タイはマッサージ天国。アジアのスパ先進国といわれていて、マッサージやエステの技術が高い上にリーズナブルなので、外国人旅行者にも大人気。日本より気軽にゴージャスな雰囲気も味わえ、心も体も癒されます。
バンコクは一流ホテルのスパも素晴らしいのですが、特に一軒家スパがおすすめ。
オアシススパ」は、北部チェンマイをはじめ4都市に10店舗を展開している評判のスパです。

ソイ31店はコロニアルスタイルをイメージした白亜の邸宅。白い壁と豊かな緑がリゾート気分満点。

ソイ31店はコロニアルスタイルをイメージした白亜の邸宅。白い壁と豊かな緑がリゾート気分満点。

フラワーバスで安らぎのひとときを

フラワーバスで安らぎのひとときを

こちらでは、タイ古式マッサージ、ハーブをたっぷりと使ったハーバルボールやホットストーンといったタイ古来のトリートメントのほか、同時に2人のセラピストが施術を行うフォーハンドマッサージなど、ユニークなメニューが豊富に揃うのも魅力です。全室個室でカップルや友人同士で同時に施術を受けることもできます。

全室個室でリラックス

全室個室でリラックス

バンコクはフルーツ天国

バンコクで甘いものが欲しくなったら、マンゴーやバナナ、ココナッツアイスクリーム、しぼりたてのフレッシュジュースなど、道を歩いていても屋台で気軽に手に入ります。
また、マンゴースイーツの専門店「マンゴー・タンゴ」やフルーツを使ったアイスクリームの専門店「アイベリー」など、有名なカフェもチェックしておきたいところです。

ホテルのハイティーは要チェック

「バンコク旅行のハイライトにちょっと贅沢な気分を味わいたい!」
そんなときは、ホテルのアフタヌーンティー(ハイティー)がおすすめ。特に、マンダリン・オリエンタルのアフタヌーンティーは、コロニアル様式のオーサーズ・ウィングにある「オーサーズ・ラウンジ」で、名門ホテルの伝統と格式あふれる雰囲気と最高のホスピタリティーを堪能できます。

ホテルなのでドレスコードがありますが、それほど気張る必要はナシ。ほんのちょっとおしゃれして行くと、さらに気分が上がります。明るい日差しが差し込むラウンジは、バンコクのインスタスポットとしてもおすすめです。

CAP:

マンダリン・オリエンタルのオーサーズ・ラウンジ

より気軽にハイティーにトライできるのが、バンコクのパワースポットとして紹介したプラ・プロムの隣、エラワンのティールーム
こちらでは手頃な料金でタイならではの人気デザート、マンゴー&もち米にココナツミルクをかけた「カオニャオ・マムアン」などが楽しめます。ホテルのシェフが手がける本格的なタイ料理を味わえるので、ランチディナーに訪れるのも◎!

シックな内装のエラワン・ティールーム

シックな内装のエラワン・ティールーム

エラワン・ティールームのハイティーでぜいたくなひとときを

エラワン・ティールームのハイティーでぜいたくなひとときを

バンコクのおしゃれなおみやげはスパグッズ

おしゃれなバンコクのおみやげといえば、まず挙げられるのがローズやランの花、レモングラス、フルーツなどを使ったタイのスパグッズ。ターン、パンピューリ、アープ、カルマカメットといったブランドの製品は日本でも販売されていて、その品質の高さは広く知られています。

とくにおみやげに喜ばれるのは、石鹸やハンドクリーム、アロマキャンドル、マッサージオイルなど。こうしたスパグッズを扱っているショップは、バンコクのショッピングエリア、サイアムのサイアムパラゴンや、スクンビットのセントラルワールド、ゲイソーンプラザ、エムクーティエ、エンポリアムなどのショッピングモール内にあります。

バラエティ豊かなカルマカメットの商品はおみやげにおすすめ

バラエティ豊かなカルマカメットの商品はおみやげにおすすめ

常夏の国、タイ。とくに10月中旬から2月中旬の乾季は雨がほとんど降らず、爽やかな晴天が続くので快適に過ごせます。ただし、バンコクはショッピングモールやBTS(高架鉄道)、地下鉄の中などエアコンの効いているところは寒いくらいな時もあります。出かけるときは必ず一枚羽織るものを持っていきましょう。

>バンコクのホテル一覧
>バンコクのオプショナルツアー一覧

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