更新日:

今、大注目!台湾グルメ好きなら古都「台南」を目指そう【台湾】

煮込んだお肉が香ばしい魯肉飯(ルーローハン)や、みずみずしい食感のマンゴー、優しい甘さがクセになる豆花(トウファ)……。美食大国で有名な台湾ですが、特に最近は西南に位置する「台南」がグルメにおすすめな街として注目を浴びています。首都・台北とは一味違うメニューに出会えるということで、台南のグルメ巡りがおすすめの旅行プランになるほど。今回は台南に訪れたなら外せないイチオシもご紹介。食べて、歩いて、楽しんで。今度の休日は古都・台南でとびきりの美味しい時間を過ごしてみませんか。

393 view

  • Share on Facebook
  • Tweet about this on Twitter
  • Google+
  • このエントリーを追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pin on Pinterest
  • RSS

台湾の夜市は食べ歩きが楽しい!

台湾の水果店では、こんな豪華なかき氷もオーダー可能!

水果店では、こんな豪華なかき氷もオーダー可能!(写真提供:クスモトエリさん)

 

台南への行き方って?

台南へは、日本から直行便が飛んでいる台北の桃園国際空港、もしくは第二の都市である高雄の高雄国際空港から向かうことになります。台南までは高雄からの方が断然近く、台鐵高尾駅から在来線(台鐵)で台鐵台南駅まで、電車の種類にもよりますが約30分〜1時間弱の距離。高速鉄道(高鐵)だと15分ほどで到着しますが、高鐵台南駅は台南市の郊外にあるので在来線の方がおすすめです。

台北からだと高速鉄道を使い、1時間45分で台南郊外の高鐵台南駅に到着。そこからはローカル線に乗り継ぐこと25分で、台南の中心地に到着します。のどかな田園風景を見ながらの鉄旅は、まるで昭和の日本にタイムスリップをしているようです。

 

歴史情緒とグルメの街・台南のおすすめは?

実は台南は台湾最古の都市という豊かな歴史を持つ一面もあります。19世紀の終わりに台北を首都とする国家の近代化を進める以前は、台南が文化や経済の中心地でした。そのため、レトロな建築物が今も残っていて、台北とは一味違うのんびりした雰囲気が魅力です。なかには日本統治時代に築かれたデパートもあり、現在も営業しています。

そして、台南で欠かせないのがグルメ。台北であまり見かけない食べ物がいっぱいで、どれから食べようか迷ってしまうほど。特に台南グルメでおすすめなのが、名産の白身魚やエビを使ったご飯ものや麺類。そして、日本でも人気なマンゴー。マンゴーは台南周辺が台湾国内でも有名な生産地。そのため、マンゴーを使ったスイーツも充実しています。

 

台湾のフルーツ専門店。カラフルな南国フルーツはインスタ映えもばっちり。

市場のフルーツ専門店を見ているだけでも楽しい

 

マンゴー好きなら夏の旅がベスト!

一年を通して暖かい台湾ですが、訪れるなら旬のフルーツがたくさん味わえる夏がおすすめ。台湾では40種類近いフルーツが収穫でき、特にマンゴーやパッションフルーツ、パイナップルにライチなどの人気のフルーツは夏に旬を迎えます。他にも日本では珍しい竜眼やドラゴンフルーツ、黄金果も夏が収穫期。その時期になると、「水果店」と呼ばれるフルーツパーラーには色とりどりのフルーツが並び、甘い匂いにうっとりします。台南の果物グルメは夏がおすすめです!

 

朝食は名物のサバヒー粥を

台南の一日は、台湾南部地方でしか食べられないサバヒー粥から始めましょう。

サバヒー(虱目魚)とは台南を代表する白身魚。淡泊でさっぱりした味が特徴で、何よりも大事なのがその鮮度。傷みやすいため、捕れたてを朝食で出すのが定番です。

 台南・阿堂鹹粥のサバヒー粥

阿堂鹹粥のサバヒー粥はボリューム満点!(写真提供:クスモトエリさん)

台南・阿堂鹹粥は地元の台南っ子に大人気!

観光客はもちろん、地元の台南っ子にも大人気な阿堂鹹粥(写真提供:クスモトエリさん)

市内の人気店「阿堂鹹粥」では、独自のルートで手に入れた新鮮なサバヒーのお粥が看板メニュー。小骨11本が丁寧に取り除かれ、雑炊のようにさらっと食べやすいため、台南グルメの朝食におすすめな一品です。

<阿堂鹹粥の基本情報>
住所:台南市西門路一段728
電話番号:+886-6-213-2572
営業時間:5:0012:30
休業日:火曜日

 

開店後3時間で売り切れる「六千牛肉湯」

もう少し軽めの朝食が希望なら、牛肉湯(ニウロウタン)がおすすめ。台南グルメの名物でもあります。

「六千牛肉湯」がつくる、さっぱり味のテールスープには新鮮な牛肉がたっぷり。赤身のお肉は柔らかく、あっさりとしていて朝食にぴったりです。午前5時に開店しますが、8時には売り切れてしまうほどの人気メニューで、行列に並んでも食べたくなる評判のお店です。

<六千牛肉湯の基本情報>
住所:台南市中西區海安路一段63
電話番号:+886-6-222-7603
営業時間:5:0011:00
休業日:火曜日、水曜日、木曜日

 

エビのスープがじんわりしみる担仔麺

エビを使ったメニューも豊富なのが台南グルメ。特におすすめは、台南発祥の担仔麺(タンツーミエン)。100年以上前から台湾の人々に愛されている麺類です。

エビの出汁がしっかりと効いたスープにそぼろ肉がトッピングされ、日本人にも親しみやすいのが特徴です。別々に食べても十分ですが、味がついたそぼろ肉とスープが混ぜれば、さらに奥深い味わいになります。

エビからとった出汁が決め手の「担仔麺(タンツーミエン)」。

担仔麺はエビからとった出汁が決め手(写真は下記お店の料理ではありません)

台南グルメのおすすめ料理、担仔麺。担仔麺といえば、必ず名前が挙がるのが「度小月」。もともと漁師だったオーナーが、魚が捕れにくい夏場を乗り切るために担仔麺を調理し始めたのだとか。

店内は老舗らしい趣きのある雰囲気に包まれています。お店の近くには、オランダ統治時代に建設され、中国様式も取り入れられた観光名所の赤崁楼(せきかんろう)や台南駅があります。午前中に周辺を観光してから、昼食に立ち寄ってみることもできる好アクセスも魅力です。

<度小月の基本情報>
住所:台南市中正路16
電話番号:+886-6-223-1744
営業時間:11:0021:30
休業日:無休


台南料理を満喫できる「府城食府」

店舗によって全然違う味と出会えるのが、担仔麺。名店の味を食べ比べてみるのが、台南発祥のグルメを楽しむおすすめの方法です。

民族文化も体感できる豪華絢爛な「府城食府」では、担仔麺だけでなくエビやサバヒーなどの海鮮料理も豊富。台南の伝統料理にこだわった数々のメニューを楽しめます。

<府城食府の基本情報>
住所:台南市安平區華平路152號
電話番号:+886-6-295-1000
営業時間:11:0014:0017:0021:00
休業日:無休

 

エビと味付けご飯のバランスが絶妙「矮仔成蝦仁飯」

エビ好きにはたまならないのが、出汁で炊かれたお米にお醤油と砂糖で味付けされたエビが混ざった、エビご飯(蝦仁飯)。

台南では魚介類を使った料理も豊富

台南では魚介類を使った料理も豊富(以下のお店の料理ではありません)

炒飯よりリゾットに近いのが特徴で、ぷりっとしたエビの食感は素材が新鮮な証拠。
「矮仔成蝦仁飯」では、旅行客だけでなく、地元台南に住むグルメも訪れるおすすめのお店です。

<矮仔成蝦仁飯の基本情報>
住所: 台南市海安路一段66
電話番号:+886-6-220-1897
営業時間:8:3019:30
休業日:火曜日

 

台南のちまきは具が豪華&ビッグサイズ

他にも台南で外せないのが、ちまき(肉粽)。台南のちまきは日本とは異なり、こぶし大というビッグサイズが魅力です。

ちまきと魯肉飯(ルーローハン)は台湾の味!
台湾でちまきの美味しさに目覚めた!という日本人女性も多い(写真提供:クスモトエリさん)(写真は下記お店の料理ではありません)

1872年にオープンした「再發號肉粽」の看板メニューは、専門店らしく3種類のちまきのみ。中身の具材によって金額が変わるので、グループ旅行のときはそれぞれ食べ比べてみるのも◎!

こちらは140年以上続く伝統的な製法を現在も守っているこだわりのお店。紐でぴっちりと固定された竹の葉の中には、もち米、肉そぼろ、しいたけ、栗、干しエビに貝柱など、具材が豊富に入っています。ひと口食べるごとに異なる食感が楽しめ、特製ダレとの相性も抜群です。

<再發號肉粽の基本情報>
住所:台南市民権路二段71
電話番号:+886-6-222-3577
営業時間:10:0020:30
休業日:無休

 

「莉莉水果店」は種類豊富な果物屋さん

ご飯でお腹いっぱいになっても、台湾のデザートは別腹で食べたい……。そんな果物好きには、ジューシーなマンゴーを贅沢に使ったフローズンドリンクやかき氷などがおすすめ。台南グルメにも欠かせないアイテムです。

特に芒果牛奶冰(マングオニュオナイピン)と表記された本場のマンゴーかき氷は、暑い日中にぴったり。マンゴーがこぼれ落ちそうなほどたっぷりで気分も上がります。

マンゴーを使ったスイーツやドリンクは台湾の女性の間でも大人気

マンゴーを使ったスイーツやドリンクは台湾の女性の間でも大人気(写真提供:クスモトエリさん)(写真は下記お店の料理ではありません)

マンゴーかき氷で訪れたいのが「莉莉水果店」。40種類以上のフルーツジュースに、かき氷の種類は50種類以上と豊富なメニューが魅力。マンゴーはもちろんのこと、お醤油とお砂糖を混ぜたあまじょっぱいタレをつけて食べるトマトも、台南でおすすめの限定グルメです。

<莉莉水果店の基本情報>
住所:台南市府前路一段199
電話番号:+886-6-213-7522
営業時間:11:0023:00
休業日:第24月曜日

 

まん丸アイスがかわいい「泰成水果店」

正興街にある「泰成水果店」も、台南で訪れたい果物屋さんです。
半分に切ったメロンの上にまん丸シャーベットがのったスイーツ(哈密瓜瓜冰)が、こちらの看板メニュー。季節によって変わるフルーツシャーベットは濃厚な味わいで、見た目もかわいく、インパクト抜群です。休日には行列ができるほどの人気なのでぜひチェックを。

<泰成水果店の基本情報>
住所:台南市中西區正興街80
電話番号:+886-6-228-1794
営業時間:月曜日~金曜日 14:3022:00 / 土曜日 13:3022:00 / 日曜日 13:3021:00
休業日:月曜日

 

スイーツ好きにはぜひ本場の「豆花」

フルーツ以外にもスイーツが充実しているのが嬉しい台南グルメ。おすすめはソウルスイーツともいわれている豆花(トウファ)です。豆腐より柔らかく、ゼリーのようなのど越しで、大豆の優しい甘さにちゅるんとした食感がクセになること間違いなし。

 甘さ控えめで優しい味わいの「同記安平豆花」の豆花

同記安平豆花の豆花は、甘さ控えめで優しい味わい(写真提供:クスモトエリさん)

老舗の「同記安平豆花」では、特に良質の大豆を使っているというこだわりぶりで、小豆がトッピングされたもの(紅豆豆花)が評判です。

<同記安平豆花の基本情報>
住所:台南市中西區正興街80
電話番号:+886-6-228-1794
営業時間:月曜日金曜日 14:3022:00 土曜日 13:3022:00 日曜日 13:3021:00
休業日:なし

 

白以外に黒も堪能できる「茂記安平黒豆花」

台湾で豆花といえば大豆でつくられた白いものが主流ですが、「茂記安平黒豆花」では珍しい黒豆でつくった黒豆花が食べられます。

見た目は黒よりグレーに近く、お豆の味わいがやや強く感じられます。白より栄養価が高く、シロップも甘さが控えめなのでまさにヘルシーなスイーツ。食べ過ぎが心配な時も、ここの黒豆花なら身体に良いし……と安心してついつい食べてしまいそうです。

<茂記安平黒豆花の基本情報>
住所:台南市安平區民權路四段851
電話番号:+886-6-228-3718
営業時間:13:0018:00
休業日:なし

 

おシャレな神農街をぶらり

おすすめ台南グルメでお腹もいっぱいになったら、台南の街を散策してみましょう。

日本人観光客に人気なのは、レトロな路地を巡る街歩き。特に神農街と呼ばれるエリアには築200年以上の家屋が並び、どこを見ても絵になります。建物の外観はそのままで、ショップやカフェにリノベーションしたところも多く、都会の喧噪から離れてゆったりした時間を過ごせます。

 神農街の一角。レトロで味わいのある街並みがかえっておしゃれ。

インスタ目当ての観光客を魅了してやまない、神農街の一角(写真提供:クスモトエリさん)

おしゃれなお店が集う神農街は観光客に大人気

おしゃれなお店が集う神農街は観光客に大人気(写真提供:クスモトエリさん)

 

特別なおみやげが見つかる林百貨店

台湾の最新トレンドが集まっているのが「林百貨店」。いつ訪れても日本人客の姿を見ない時間はないほど、日本の観光客にも人気です。

ここは、日本統治時代の1932年にオープンした百貨店で、外観やエレベーターなどが当時のまま残されていますが、特にライトアップされた夜は、ノスタルジックな要素が加わり、昼とは違う一面を愉しむことができます。

店内には台南以外のグルメやおすすめの雑貨、アクセサリーなどがあり、どれも台湾国内から集められた素敵なものばかり。林百貨店のオリジナルグッズもあるので、おみやげだけでなく自分用にも何か買いたくなる場所です。少し疲れたら、百貨店内の日本の喫茶店風なカフェで、のんびりと過ごすこともできます。

日本統治時代の1932年にオープンした百貨店「林百貨店」

昔ながらの外観が特徴の「林百貨店」。おみやげを買うのもぴったり。(写真提供:クスモトエリさん)

<林百貨店の基本情報>
住所:台南市忠義路二段63号
電話番号:+886-6-221-3000
営業時間:11:0022:00
休業日:なし

 

B級グルメの宝庫!花園夜市

空がオレンジ色に変わり始めたら、夜市の時間。台南で最大規模の夜市を誇るのが花園夜市です。木曜日、土曜日、日曜日に開催されます。約半数が食べ物屋さんなので、そこら中から香ばしい匂いや油のジュっとした音が聞こえ、活気ある空気に楽しくなります。

台南のB級グルメの宝庫ともいわれるこの夜市、屋台には海鮮が豊富な台南らしいイカ焼きやエビ焼き、それに魚のすり身を使ったさつま揚げのようなものまで、ありとあらゆる種類の食べ物が並びます。カリッカリに揚げられたスペアリブのような排骨酥(パイコー)は、お店独自の味付けが楽しめて、こちらもいろいろ試してみたくなる一品。他にもクレープ、カットフルーツ、それにタピオカミルクティーの屋台も出ていて、夜遅くまで人通りが絶えません。

台湾の夜市は食べ歩きが楽しい!

夜市は食べ歩きが楽しい!(写真提供:クスモトエリさん)(写真は別の場所のものです)

<花園夜市の基本情報>
住所:海安路三段と和緯路三段の交差点
営業時間:木曜、土曜、日曜18:00~24:00

 

現地で気を付けたいこと

比較的治安が良いと評判の台湾。夜遅くまでお店も営業していますが、暗い場所の一人歩きはなるべく避けた方がおすすめです。特に混雑した夜市では、貴重品はカバンにしまうなどして、常に身につけているよう気を付けてください。

 

おすすめの台南のホテルは?

モダンデザインと古都らしい落ち着いた空間が見事に融合したのが「ザ プレイス バイ ホテルロイヤル(The Place by Hotel Royal/台南老爺行旅)」。高速鉄道が停まる高鐵台南駅からホテルへの無料シャトルバスも出ています。デパートが隣接しているので夜遅くまで買い物を楽しめ、ギフトショップに置かれた地元の特産品も好評です。

モダンデザインと古都の雰囲気が融合した「ザ プレイス バイ ホテルロイヤル/台南老爺行旅)」

モダンデザインと古都の雰囲気が融合した「ザ プレイス バイ ホテルロイヤル/台南老爺行旅)」

 

移動はタクシーがおすすめ

徒歩圏内に観光名所やレストランが集まっている台南。徒歩で街歩きをしながら向かうのも楽しいですが、タクシーも身近な交通手段としておすすめです。その際は、台湾語で書かれた目的地の住所やお店の名前、もしくは地図を運転手に見せるとスムーズです。

あれもこれも食べてみたくなる、台南のグルメ。おすすめの料理やお店はもちろん、街歩きしながら絶品アイテムに出会うのも楽しいものです。台北とは一味違う、落ち着いた雰囲気の古都・台南で、おなかも心も幸せいっぱいな時間を過ごしてみてくださいね。

台南/台湾のおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(台湾)をチェック

  • Share on Facebook
  • Tweet about this on Twitter
  • Google+
  • このエントリーを追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pin on Pinterest
  • RSS

NEW ARRIVAL[新着記事]

新着一覧を見る

RELATION TOPICS[関連記事]

  • 台湾へ行く理由になるほど幻想的な夜の「九ふん」2016年6月27日 台湾へ行く理由になるほど幻想的な夜の「九ふん」 千と千尋の神隠しの世界観ジブリ映画のなかでも人気の高い「千と千尋の神隠し」。石造りのトンネルを抜けると、そこには神々の世界があり、幻想的な空間が広がることでも知られています。そこに迷い込んだひとりの少女が、さまざまな体験をすることで成長する物語ですが、その世界の夜景がここ九ふんがモデルになったのではないかと言われています。折角行くなら事前にDVDでその物語の世 […]
  • いったい何分並ぶ?行列ができる人気店【台湾グルメ旅】2017年2月27日 いったい何分並ぶ?行列ができる人気店【台湾グルメ旅】 こんにちは、台湾大好きのグルメ&旅行ライター、タケムラユウカと申します。ここ数年、旅行先として台湾の人気が急上昇しているのは周知の通り。理由のひとつとして、台湾のグルメが挙げられるのではないでしょうか。写真提供:タケムラユウカさん実際、台湾は何を食べても美味しいのですが、特に人気のお店は日本同様、とても長い行列ができています。そこで、今回は行列ができている […]