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【グアムの離島】タモン地区から送迎付ツアーでココス島へ行こう!

成田空港から3時間半前後で行ける、日本にもっとも近い海外のビーチリゾートグアム。時差も+1時間ですので時差ボケの心配がありません。そんなグアム島の南端、メリッソ村沖の海に小さな離島「グアム最大の楽園」と呼ばれる、ココス島があります。今回はこのココス島についてご紹介します。

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グアム最大の楽園「ココス島」の楽園たる5つの理由

グアムの離島はひとつ

グアムの離島は「ココス島」という名前です。

グアムの離島と言えば「ココス島」と「ジープ島」があげられることがありますが、「ジープ島」は、ミクロネシア連邦という国の607の島のひとつでグアム(アメリカ合衆国)ではありません。しかし、グアム空港から飛行機で1時間半の南東にあるトラック本島の船着場からさらにボートで40分ほどの場所にある離島です。

ココス島 Cocos Island
グアム南西端にある村落、メリッソの沖合い約4kmのところにある、全長約1.4km、幅約250mの小さな島です。

北側は、ココスラグーンの穏やかな海と白砂のビーチ、南側は、アウトリーフの荒々しい海と岩礁という対照的な景観を持つ、グアム有数の景勝地であり、マリンスポーツのメッカでもあります。

引用元:グアム政府観光局公式サイトより

ココス島への行き方

■現地オプショナルツアーで行く
ココス島へは、グアムの中心部、タモン地区から往復の「タモン地区主要ホテルからメリッソ港への送迎代」「メリッソ港からココス島への船の乗船代」そして「ココス島での施設利用料、アクティビティ用具やビーチ用品のレンタル料」他が様々なセットになっている現地オプショナルツアーで行くのが一般的です。

■レンタカーでココス島に行く
レンタカーでメリッソ港に到着し、港のココス島専用駐車場に車を駐車し(駐車料金無料)車を置いて、ココス島に行くこともできます。

その場合、乗船代と入島料で大人1人$40(子供1人$2)がかかります。「ココス島での施設利用料、アクティビティ用具やビーチ用品のレンタル料」他は、別途公式サイトからまたは現地で申し込みと支払いが必要です。

タモン地区(グアムの中心部)
↓ 車で約1時間
メリッソ港(グアム島の南西端)
↓ 船で約15分
ココス島(正式名称:ココスアイランドリゾート)

ココス島の正式名称はココスアイランドリゾート

ココス島の正式な名称は、「COCOS ISLAND RESORT(ココスアイランドリゾート)」です。1つの島がそのまま1つのリゾートとなっていて、1つの会社が運営しています。

ちなみに、「ココスアイランドリゾート」とよく混同される、「ココパームガーデンビーチ」は、グアム島の北部にある有料のプライベートビーチです。

ココス島は、宿泊できません。

ココス島の滞在時間は、1日コースの場合約6時間、半日コースの場合約3時間の2つです。

コースに合わせてココス島とメリッソ港の間をシャトルボートが運航しており、万一、予定の時刻に乗り遅れたとしても、最終便の16:30には乗り遅れてはいけません。楽しすぎても時間を忘れてしまわないよう、忘れ物にも注意しましょう。

1.ココス島はなぜ海と自然が綺麗なのか

ココス島の一番の魅力は、ココス島中に豊かな自然があふれていること。特に透明度の高い海は、グアム島屈指の美しさを誇っています。陽射しに白砂が輝くビーチに、澄んだエメラルド色の海が広がるさまは、まさに南国の楽園。景色を眺めながらビーチでのんびり過ごすだけで、心も体も癒やされます。

さらに、ダイビング体験で海の中をのぞけば、海底には色とりどりのサンゴ礁が。日本では見ることのできない、南国ならではの色彩を満喫しましょう。

グアム最大の楽園「ココス島」の楽園たる5つの理由

グアム島最大の楽園、その綺麗な海と自然には秘密があります。

1島1リゾートで快適性と自然との共生を図る先進的なココスの環境保全システムで運営されていることです。

海水から精製水を作り出す淡水化装置システムや、大型中下水処理施設で島内完結型のリサイクルシステムをいち早くから採用、また、最大850キロワットまで発電可能な発電装置を3台も設置され、リゾートに訪れる人が自然を壊さないためのインフラ施設がココス島の、「グアム最大の楽園」を陰で支えているのです。

2.パラセーリングやバナナボートもある

ココス島の海は、透明度が高い上に、ラグーン(サンゴ礁が発達してできた浅い海)に囲まれているため、波が穏やかで深さのないところが多く、マリンスポーツには最適です。

たとえば、パラシュートを付けてモーターボートに引かれながら空中を飛行するパラセーリングに、水上バイクで海面を高速で走るジェットスキー、水上版スノーボードといわれるウエイクボード。ココス島は風が安定しているため、ウィンドサーフィンも思う存分楽しめます。

もちろん、ビーチの定番アクティビティ、シュノーケリングやダイビング体験も可能。海の中では、たくさんの熱帯魚やサンゴを鑑賞することができます。

マリンスポーツと言うとハードルが高いイメージもありますが、ココス島では、このようにビギナー向けから上級者向けまでさまざまなアクティビティが用意されているので、必ず自分に合うものが見つかるでしょう。

ただし、人気のあるアクティビティは順番待ちになる可能性もあります。やってみたいアクティビティが決まっているのなら、グアム・ココス島ではそれを含むオプショナルツアーを事前予約しておくことがおすすめです。

3.グアムだけに棲息する飛べない鳥「Ko’ Ko(グアムクイナ)」

ココス島内には、貴重な自然のままのジャングルが残っています。ジャングルの中には、ココヤシ、パパイヤ、バナナをはじめとする熱帯の植物や、野鳥やチョウ、イグアナなどの野生動物が生息していて、自然や生き物が好きな人にはたまりません。

そして、ココス島はグアムだけに棲息する飛べない鳥「Ko’ Ko(グアムクイナ)」の保護地に指定(米国農業省)されています。沖縄の絶滅危惧種「ヤンバルクイナ」と似た姿をしたココバード(グアムクイナ)は体長約25cm。茶色い背中をしています。

鳥が好きな人は、双眼鏡やカメラを用意して、バードウォッチングを楽しむのもいいですね。日本語の解説を聞きながら、トラクターに乗ってジャングルを探検して回る30分のミニジャングルツアーも実施されているので、ぜひ利用しましょう。

4.イルカにも会える!

人の心を癒やす動物として知られ、セラピーにも使われるイルカ。水族館で見るイルカも十分にかわいいですが、「いつか野生のイルカに会ってみたい」と思っている人は多いのではないでしょうか。

ここココス島の近くにもイルカが住む海域があるので、運がよければ、イルカが気持ちよさそうに海を泳ぐ姿や、ジャンプする姿を目にすることができるかもしれません。ときにはイルカのほかに、ウミガメやマンタに出会えることもあるようです。

グアム最大の楽園「ココス島」の楽園たる5つの理由

5.近代的な施設が充実

女性や家族連れにとっては、どんなに自然が豊かでアクティビティが充実していても、シャワーや更衣室、レストランなどの設備が整っていないと、居心地よい滞在先とは言えません。でも、その点ココス島は安心です。

温水シャワーや男女別ロッカールーム、女性用パウダールーム、冷房完備、などの清潔で近代的な施設が揃っているので、日本の生活に慣れた旅行者でも快適そのもの。ランチや休憩をしたいときは、ビーチサイドカフェやアイスクリームパーラー、ビュッフェ形式のレストランを利用することができます。

おまけに淡水プールやビーチバレーコート、芝生公園、遊歩道まであり、海でのアクティビティの後や合間にも、退屈せずに遊び尽くせます。

ココス島では言葉が通じやすいのも大きなポイントと言えるでしょう。アメリカ合衆国の一部であるグアムの公用語は、英語とチャモロ語。ココス島の施設で働くスタッフは、グアムの人がほとんどですが、もちろん英語が通じますし、日本からの観光客が多いため、日本語が話せるスタッフも大勢います。英語のコミュニケーションに不安がある人にも安心な環境です。

グアム最大の楽園「ココス島」の楽園たる5つの理由

自然のままの美しい海でマリンスポーツが満喫できて、野生動物にも出会える上、近代的な設備が完備されているなんて、ココス島はたしかにこれ以上ない理想の旅行先ですよね。遊びのバリエーションが豊富で、子どもから大人まで、どんな人でも楽しめるのも特徴です。

グアムではショッピングを楽しんだ後ビーチリゾートへと考えている人は、家族や恋人、仲間を誘って、グアムの楽園、ココス島を訪ねてみてはいかがでしょうか。きっとみんな大満足の旅になるはずです。

グアムのおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(グアム)をチェック

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