更新日:

アクセスが断然ラク!グアムでプールなら「ターザウォーターパーク」

身近な海外リゾートグアムなら、1日は海ではなくプールを満喫してみるのはいかがでしょうか。マリンリゾートなのに海ではなくプール?いえいえ、アメリカのプールはスケール感が違います。グアムの巨大なプールで目一杯遊ぶ、そんな非日常も海外旅行の醍醐味です。

4,009 view

  • Share on Facebook
  • Tweet about this on Twitter
  • Google+
  • このエントリーを追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pin on Pinterest
  • RSS

[基礎知識]グアムの3大ウォーターパークとは?

グアムの3大ウォーターパークは、ターザとPICとオンワードです。

3つのウォーターパークとも、リゾートホテルに併設(ターザは隣接)しているため、宿泊することを前提にすると費用やアクセスの面で効率がよいでしょう。

H.I.S.のLeaLeaLoungeは、タモン地区の中心部、ショッピングモール「ザ プラザ」(Outrigger Waikiki Beach Resort(アウトリガー ワイキキビーチリゾート)を真ん中にサウスエリアとノースエリアの3エリアに分かれています)のサウスエリア(南側)2階にありますが、この「ザ プラザ前」を出発点にとした場合、ターザは、徒歩約5分、PICはバスで約9分、オンワードはバスで約23分の距離にあります。

ターザに行くなら「グアムプラザリゾート&スパ」宿泊がお得!

「グアムプラザ リゾート&スパ」の敷地内に、ターザウォーターパークはあります。ホテルに隣接しており、「グアムプラザ リゾート&スパ」宿泊者は、割引価格でターザウォーターパークに入場できます。

「グアムプラザ リゾート&スパ」のホテル内には免税店、ビーチバーベキューが楽しめ、何よりタモンエリアにあるという最高の立地。プールに行くつもりなら、泊まらないという手はありません。

ホテル隣接だから子供連れにぴったり

ターザは「グアムプラザ リゾート&スパ」に隣接していて宿泊していれば、プールで遊びながら子供の様子を見て一度部屋に連れ帰る、ということができます。安心できるホテルの部屋に一度もどれるということは、子連れでしかも海外ではとても楽な旅になります。

チケットのリストバンドは、再入場可能なように手首から外さず過ごしましょう。

ターザといえばスライダー!7種類11本がお待ちかね

ウォーターパークに欠かせないのは、なんといってもスライダー(すべり台)。水遊びができる施設ならでは、スリルや爽快感を存分に味わうことができる定番アクティビティです。グアムのオンワードにもスライダーは何本かありますが、ターザにはなんと7種類11本ものスライダーが完備。子供はもちろん、大人も時間を忘れて楽しめることでしょう。

プールでピースする女性

どのようなスライダーがあるのかいくつかご紹介しましょう。

スピードシュート

絶叫型スライダーの筆頭は、なんといっても2本の「スピードシュート」です。全長75mのスライダーに、タモン湾を一望できる14m60cmの高さから、浮き輪は禁止です。順番が回ってきたら、足を前方に向けて仰向けに寝そべり、足首のところで足を組むようにし、腕は胸のところで交差させその姿勢を保ったまま最後まで滑れるような体勢ができたら、スタッフが押してくれるのを待ちます。

スタートしたら最大傾斜は45度。乗ってみるとわかると思いますが、45度というのはほぼ垂直に感じるほどの角度です。ここを猛スピードでスライドすると、まるで体がスライダーから飛び出してしまうのではと錯覚してしまうほどのスピード感を味わうことができます。身長制限は42インチ(約107cm)以上、あとは自己責任です。

チューブスライド 「ブラックホール」

絶叫型とはちょっと違うスリルを楽しめるのが「ブラックホール」。両側にハンドルのついた浮き輪に前方を向いて座ります。両手はハンドルをしっかりとつかみ、浮き輪の内側に腕と足が入るようにします。これは、浮き輪が回転した時に壁に腕や足が当たらないようにするためです。スタート地点でスタッフから注意を聞き、浮き輪を押してもらったらスタート。

高さ10m、全長92m40cm、幅1m40cmのスライダーの内部はすべて暗闇です。その中を、右に左に体を振られながら滑り抜けていきます。まさにブラックホールに吸い込まれるような恐怖を味わいながら落下し、最後は太陽の光に照らされたプールへとダイビング

怖かった分だけフィニッシュの爽快感はひとしおです。事故防止のため、滑っている途中立ち上がろうとしたり、無理に体を伸ばしたりねじったりしないようにしましょう。体重制限は100kgまでです。

チューブスライド 「ファミリア フルーム」

大きな2人乗りの浮き輪に乗って滑り落ちる「ファミリア フルーム」はカップルやファミリーにオススメのチューブ・スライダー。左右に大きく揺られつつ、カーブでは体を傾けながら高さ9m50cm、全長83m25cm、幅3mのスライダーを滑っていきます。1つの浮き輪に大人2人で乗ると重量が増すのでスピードもアップします。体重制限は2人乗で320kgまでです。

ボディシュート「クマレラ シュート」

ターザには、子どもでも安心の低めのスライダー「クマレラシュート」も4本あります。高さ5m、長さ21m90cm、友だちと同時スタートで競争しても楽しいかもしれません。浮き輪は使用禁止ですので、泳げないお子様には無料レンタルのライフジャケットを装着してからの挑戦がおすすめです。

また、傾斜がゆるいため、子供たちはついやってしまいそうですが連なってのスライドは禁止です。1人ずつ、順番にすべりましょう。尚、シャツやラッシュガードの着用がボディシュートは認められていません。注意が必要です。

たくさんのスライダーを楽しめるのがターザの魅力ですが、スライダー以外のアトラクションも魅力的です。

大人も本気になるフロー ライダー

中でも人気なのは、大きな人工波に乗ってボディボードでサーフィンさながらの感覚を楽しむ「フロー ライダー」です。腰骨より上がボードに乗るようにしてうつぶせの姿勢でボードに乗り、ボードの先端を両手でつかみ少し状態を起こしておきます。

スタッフの指示があったら、前方に人がいない事を確認してから滑り出るようにします。人口の安定した波にボードがうまく乗ったらボードの先端を手で少し持ち上げると、波の上を驚くほどスムーズに滑ります。1回出来ると何回もトライしたくなる楽しさです。

ボードに足をかけたり、立ち上がったり、2人乗りは禁止です。うまくボードを乗りこなせるようになるまでに時間はかかりますが、一度、波の上を滑る感覚を体験してしまうと大人も夢中になって時間を忘れてしまうほど楽しめます。

身長制限は107cm以上で、腕時計、メガネ、アクセサリーの着用が禁止です。

■ターザ内 フローライダーは、2018/01/25~2018/02/15までメンテナンスの為運休致します。

■ターザ内プール「ハロム・タノ・プール」が電気系統の故障のため2016/8/21よりしばらくの間運休となります。

(2018/1/4現在 再開時期未定)

またアトラクションには、活動的に遊ぶものばかりではなく、のんびりと楽しめるものも用意されています。

プールの水中で写真に写るひげの男性

ガゴリバー、ガゴビーチでゆったりとしたリゾート気分を味わう

美しい景色を整えたゾーンの中ゆっくりと流れるプール「ガゴリバー」では、浮き輪に乗ってプカプカと漂いながら、リゾート気分を味わうことが出来ます。まるで波打ち際のように浅く水が張られた「ガゴビーチ」は、赤ちゃんや幼い子と水遊びをするのにピッタリ。穏やかな時間に大人も癒されることでしょう。

大人数で行くなら、ビーチバレーやビーチバスケットで遊べるプールもあります。

目一杯水遊びをしながら、一日があっという間に過ぎるほど楽しめる「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」は、各所に監視員もいるので安心。アトラクションによっては身長制限などが設けられていますが、グアムにはオンワードなどウォーターパークは多くありますが、ファミリーで遊ぶにはベストでしょう。

色とりどりのサングラスをかけた3人の女の子

水着や着替えのほか、ビーチサンダルは必須

そのほか、園内では軽食やドリンクを取ることもできます。ハンバーガー、ホットドッグなどのアメリカンフードのほか、チャモロスタイルのバーベキューやレッドライスのセットやなどのメニューがあります。ビールもありますが、プールで楽しむ場所なのでくれぐれも飲み過ぎには注意してください。

ウォーターパークで遊ぶには水着や着替えのほか、サイズが合ったゴーグルを用意していくと良いでしょう。プールサイドで子供を見守るだけと考えている大人も陽射し対策にサングラスがあると良いです。

グアムの強い日差しにさらされ、プールサイドの地面はとても熱くなっています。ビーチサンダルを持って行くようにしましょう。スライダーはビーチサンダルを持っては滑れないので、スライダーの下あたりに脱いで上がる人が多いようです。現地で安くて誰のものかわかるようなカラフルなものを調達しても良いですが、ホテルでスリッパの代わりにもなりますので、サイズが合うものを持って行くと良いでしょう。

日差し対策に、SPF値の高い日焼け止めも必須です。肌に合ったものを日本で調達していくことをおすすめします。

サングラスと本

「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」の料金は大人40ドル、子ども30ドルですが、グアムプラザホテルに宿泊の場合割引のチケットがあります。(期間限定で割引になっている場合もありますので、都度ご確認ください)

成田空港からグアム国際空港まで所要時間は直行便で3時間50分前後。グアム国際空港から「グアムプラザリゾート&スパ(旧グアムプラザホテル)」のある中心地タモン地区までは、タクシーで15分程度。すぐそばにはDFSギャラリアがあります。

ショッピングや観光スポットへもアクセスしやすいので、グアムへの旅行ならホテルはタモン地区で決まりですね。レストランも豊富なエリアですので、ランチにウォーターパークから一度出ることが出来る立地は「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」ならではです。

グアム滞在中に1日はプールで過ごすオプショナルツアーを追加してみませんか?グアムには定番のオンワードやターザ・ウォーターパークなど楽しめるプールがあります。「グアムプラザリゾート&スパ(旧グアムプラザホテル)」以外に宿泊の場合は送迎付きがおすすめです。

ターザへの行き方

「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」はタモン地区にあります。ターザに行くには、宿泊ホテルの場所により徒歩または、バス等でのアクセスとなります。

■徒歩圏内の主なホテル
ターザは、グアムの中心地タモン地区にあるため周辺にはホテルがたくさんあります。宿泊のホテルが決まっていないなら、ターザの近くをチェックしてみてください。

■赤いシャトルバスで「JPスーパーストア前」下車、徒歩約3分

赤いシャトルバスと呼ばれる、タモンシャトル(約10分間隔)で「JPスーパーストア前」で下車すると、徒歩約3分で「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」入口に到着です。

赤いシャトルバスは、複数の路線がありますので、タモンから少し離れたエリアでも乗り継ぐことでアクセスが可能です。乗車料金は1回(4ドル)ずつ乗車の際に支払う場合と、お得なチケットを購入する方法があります。※乗車料金は2017/08/09現在

■レアレアトロリー「グアムプラザ/J.P.ストア前」下車、徒歩約3分

グアムの主要ホテルとショッピングエリアを結ぶH.I.S.の「レアレアトロリー」の場合、ホテルコース(巡回ルート・約10分間隔)に乗り「グアムプラザ/J.P.ストア前」で下車し、そこから徒歩約3分で「ターザ・マジカル・アドベンチャーゾーン&ウォーターパーク」入口に到着です。

※H.I.S.Ciao対象ツアーをお申し込みのお客様は、「レアレアトロリー」が無料でご利用いただけます。

はじめての海外旅行なら【注意】グアム旅行へ行く前に知っておくべきことはじめての海外旅行なら【注意】グアム旅行へ行く前に知っておくべきことはじめての海外旅行に行く前に、楽しくグアムで過ごすためのコツをご紹介!

※掲載画像はイメージ画像です。

グアムのおすすめ!

ご旅行前に外務省・安全情報(グアム)をチェック

  • Share on Facebook
  • Tweet about this on Twitter
  • Google+
  • このエントリーを追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pin on Pinterest
  • RSS

NEW ARRIVAL[新着記事]

新着一覧を見る

RELATION TOPICS[関連記事]

  • シンガポール旅行は子連れが楽しい!家族で泊まりたいおすすめホテル2017年4月13日 シンガポール旅行は子連れが楽しい!家族で泊まりたいおすすめホテル ☆実はとっても家族旅行向け!シンガポールのイメージは?海外旅行の場合、大人が楽しむ場所というイメージが強いと、子連れの家族がなかなか旅行先として選びません。そこで、シンガポールには子連れで旅行しやすい場所というイメージがあるかどうか、まずはアンケートを取って確認してみました。【質問】シンガポールが子連れで旅行しやすい国というイメージはありますか? […]
  • グアムでおすすめのホテル「グアムリーフ&オリーブスパ」コスパ&絶景&至極のスパ2017年10月10日 グアムでおすすめのホテル「グアムリーフ&オリーブスパ」コスパ&絶景&至極のスパ 近くて手軽で、楽ちんさが魅力のグアム海の恵みであるサンゴ礁。そのサンゴが砕けた白砂と、美しい海岸線が人気のグアム島は、成田空港からならわずか3時間半で到着するビーチリゾートです。グアムリーフ&オリーブ・スパリゾートおなじビーチリゾートとして名高いハワイは、芸能人が好きなリゾートとしてメディアなどでもおなじみですが、日本からの所要時間は約7時間余り。日付 […]